疲労感・倦怠感

ここでは、「疲労感・倦怠感」 に関する記事を紹介しています。

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この症状は誰にでもあるものだと思います。
若いときは一日寝れば疲れも残らず、元気を
取り戻したでしょう。
歳だから仕方ない!と諦めず、
放置しないで下さい。
実は怖い病気が隠れている事もありますよ。


ではいくつか紹介いたしましょう。

【次の症状の場合】
更年期障害の可能性あり。
十分な休息を摂っても疲労感が残る。
喉の異常なまでの渇き。
トイレへ行く回数が多い(増えた)。
閉経前後、検査では
異常がないと診断された。

【次の症状の場合】
肝炎肝硬変の可能性あり。
十分な休息を摂っても疲労感が残る。
微熱がある。
食欲低下、吐き気

但し、風邪や胃腸炎も考えられます。


日常生活に支障をきたすくらい、
倦怠感・疲労感がある場合は
甲状腺機能低下症橋本病の可能性あり。

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【甲状腺機能低下症】
人間の身体の代謝を良くする・維持するなど
とても重要なホルモンがこの甲状腺ホルモンです。

甲状腺自体が損なわれて発症するケースと
甲状腺刺激ホルモンの分泌が低下して
発症するケースと要因は様々です。

【症状】
倦怠感があるため常に眠い。
便秘になりがち。
生理不順や急に太ったり、
浮腫みが出たりします。
汗をあまりかかなくなる。

このほかにも更年期障害と同じような症状が出て
きます。


また甲状腺が脹れるなどの慢性の炎症が出てくると
40~50代に橋本病と呼ばれる体質遺伝が原因で
起きるとされている病気を発症するとも云われています。





【肝硬変】

肝臓は沈黙の臓器といわれており、
ちょっとのことでは
中々症状が出ず、発見が遅く・・・。
手遅れなんて事にもなり兼ねません。
また肝臓は一端悪くなると
自力では回復することが
出来なく
なります。



慢性の肝炎を放って置くと肝硬変になる
確率が高くなってしまいます。


【症状】
倦怠感、食欲が落ちる。
腹部の張り。

次第に皮膚が赤くなったり黒ずんだり、
歯茎の出血・鼻血、貧血、黄疸、浮腫み
更に、意識障害などが出てきてしまいます。


【治療】
日常の食事が重要で、高タンパク、
高エネルギーの食事を中心に、
ビタミンやミネラルなどを
併せて摂る。
勿論薬剤を使った療法もあるが、
肝硬変を一度患うと完治することは
極めて困難で、最悪は肝臓癌に移行
していまうケースも少なくない。


近年では多くの女性も
アルコールを呑む機会が多くなってきています。
が、呑みすぎには十分注意して
過労・ストレスを溜めない生活を
送って頂きたいものです。
予防の為にもゆっくり身体を休めること!
休息こそが最高の特効薬だと思います。!!!




【肝炎】
ウイルス、アルコール、薬物など何らかの
原因で起きる肝臓疾患のこと。
慢性化して肝硬変に移行することも
ありますが、この段階なら完治出来ます。
ウイルス性の場合は潜伏期間があり、
直ぐに発症することがないので、厄介です。
潜伏期間を過ぎると高熱を伴ってから各症状が
出始めます。

【症状】
頭痛、腹痛、下痢。
激しい疲労感、食欲低下。
吐き気、嘔吐。
わき腹の不快感(肝臓があるあたり)

黄疸症状が出たら絶対安静!!!
この症状が出る前に病院で検査してください。
血液検査で感染ウイルスを特定できます。

ウイルス性の他には自己免疫異常による肝炎も
あります。
この場合は上の症状の他に
発疹や関節痛を伴ってきます。

【更年期障害】

更年期は誰にでも訪れます。
一般に閉経前後(50歳前後)の10年間を指します。

ここ時期に様々な障害・症状が起きる事を
更年期障害と言います。

症状も様々ですし重い人もいれば
何も感じないくらい軽度の人もいます。

【症状】
疲労感、倦怠感、のぼせ、冷え、発汗、頭痛、
目眩、耳鳴り、動悸、不眠、浮腫み、肩凝り、
関節痛、膣の乾き、頻尿、尿失禁、膀胱炎、
うつ状態など・・・。
普段何気に起きてるような症状が殆どです。
日常生活に支障が出始めた場合などは
婦人科で相談するのもいいと思います。

但し、他の疾患の可能性も否定できませんので、
辛いと感じたときなど早目の対応をお願い致します。


【治療】
女性ホルモンが減少する時期に起きる病気の為、
ホルモン補充療法が一般ですが、50歳を
過ぎてない方だとピルを服用することも
あります。
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