不正出血

ここでは、「不正出血」 に関する記事を紹介しています。

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不正出血とは生理時以外の出血のことを指します。
しかし、生理時に通常よりも、多量だったり
逆に少ない、周期が長い、短い・・・などの症状も
併せて不正出血と考える事もあります。

いつもの生理と何か違う、不安と思ったら婦人科で
一度診察をされた方がいいと思います。

出血する部位によって様々な病気が隠れています。
ここでは一例を症状別にご紹介させていただきます。


【次の症状の場合】
子宮外妊娠や流産の可能性あり。
妊娠の可能性がある。
妊娠初期の段階である。
腹痛がある。

注意:妊娠直後の時は生理予定日に
なると少量の出血があることがあります。
痛みを伴わなくても安静に!!!
続くようであれば診察された方がいいと思います。


【次の症状の場合】
子宮頚管ポリープ子宮頚管炎子宮頚癌などの可能性あり。
初体験ではないセックスの後の出血。


【次の症状の場合】
機能性出血月経前出血の可能性あり。
生理前後の不正出血。
生理中でも期間が長い、量が極端に多い。


この他にも
おりものの臭いがキツイ。
おりものの色の異常。
下腹部の痛みがある。
このような症状の場合
子宮炎症、外陰炎症、
膣炎症、子宮ガン
などの可能性があります。
一度婦人科を受診されるといいと思います。

中間期出血と言って生理と生理の間の期間に
起きる生理的な出血のように殆ど心配のいらない
出血もありますが、不安だったり、心配という気持ち
のままだと精神的に疲れてしまいますので、
婦人科を一度受診される事をお薦めいたします。




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卵巣機能不全
卵巣が十分な働きをする事が出来なくなり、
女性ホルモンの分泌が減少したり
全く分泌しなく事で無排卵の状態の事を
指します。


【症状】
身体のほてり、のぼせ、
イライラといった
更年期障害と同じような症状が出ます。



【原因】
急激なダイエットや肥満状態、
精神的ストレスに依って卵巣ホルモンの
分泌に異常をきたすことで起きます。
また下垂体や周辺に腫瘍が出来て
起こる場合もあります。


【治療】
妊娠を希望してる場合はホルモン治療をして
経過を観ながら排卵誘発剤を投与していきます。
妊娠を希望していない場合はピルを使います。
最も大事なことは原因でもある
ストレス解消、体重変化を無くすことも
忘れてはなりません。
【月経前出血】
生理予定日の3日~1週間前に少量の
出血がある状態を指します。
この出血をしたまま生理になってることも
少なくありません。

【治療】
生理前の出血が1~2日で出血も極少量
なら、治療の必要はありません。
但し、黄体の働きが十分でないと
不妊の原因にもなり兼ねませんので、
ホルモンのバランスを整える療法を
する事が必要です。
【機能性出血】
「排卵性」と「無排卵性」と分かれます。
生理中の出血が多いなどの排卵性。

生理期間が短いが月に何回も生理がくる、
もしくは生理期間が2ヶ月近く続く無排卵性。


年齢によって出血の起こる要因が違います。
初経後の数年間は無排卵状態になりますので、
どうしても安定しません。

但し5年を経過しても不正出血などの症状が
ある場合は、卵巣機能が低下して起こる
卵巣機能不全の可能性があります。

この状態は無排卵となります。

排卵があっても黄体機能不全の為、
排卵日に出血って事もあります。

【治療】
初経後数年の無排卵の場合は、日常生活に
支障をきたさなければ経過観察でようでしょう。
それ以外の症状については、ピルを処方することが
多くなってます。


排卵を確認するには基礎体温をつけることが
一番だと思います。




【子宮体癌】
子宮内膜癌という方が分かり易いでしょうか。
子宮頚癌と症状は似ていて、
不正出血や色の付いたおりものの異常、
下腹部の痛みなどが現れてきます。

但しこの病気はセックスによる感染菌ではなく
卵胞ホルモンの過剰分泌が要因とされています。

【次の環境の方は注意が必要です】
太り気味。
高血圧や糖尿病疾患。
生理周期に乱れがある人。
妊娠や出産の経験が少ない。
閉経前後。

近年では30代で発症することも少なくない病気です。


【治療】
初期(0期)であれば子宮と卵巣を残す
方法も取れ、治る確率も高いですが、
多くは卵巣、卵管も含む全摘出となります。
転移リスクが高いと判断された場合は
放射線治療や抗がん剤投与も考えられます。

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