生理痛・多量出血

ここでは、「生理痛・多量出血」 に関する記事を紹介しています。

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女性は生理と云う厄介な、でもとても大切なものが
月に一度訪れます(誰も招待してないのに~)。
しかし月経トラブルを抱えている女性も多いです。
私の友人もその一人です。
生理不順生理痛がひどい不正出血があるなど等・・・。


【生理痛の原因】
生理痛の原因には子宮の病気が隠れていることも少なくありません

しかし出産を経験してからは、全く痛みを感じることがない
という方も多いです。これも事実です・・・。

これは子宮の入り口すなわち子宮頸部が閉じていて
子宮が収縮して出血するとき(外に血を出すとき)に
子宮頸部が閉じていて道が出来ていないため、
大きな力がかかり痛みが生じると云われています。
しかし出血が始まってしまえば徐々に痛みが和らぐのが
特徴です。


激痛や多量出血がみられる場合は子宮の病気の疑いも
考えられます。早めの受診をされることをお薦めいたします。
また当サイト内でも症状別・病名別で紹介してありますので
ご参考にして頂ければ幸いです。




生理痛があり尚且つ次の症状がある場合
子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症・子宮内膜増殖症
の疑いが考えられます。
一度に出血(月経量)が多い。
血の塊(レバーのような)が混じることがある。
月経量が急に増えた。

子宮筋腫の説明はこちらから
子宮筋腫

子宮腺筋症の説明はこちらから
子宮腺筋症

子宮内膜症の説明はこちらから
子宮内膜症

子宮内膜増殖症の説明はこちらから
子宮内膜増殖症


月経周期が正常で月経量が多かったり月経期間が長かったりと
云うことは気にすることはないと思いますが、
生理前の不正出血がある。
月経量が多い。
期間が8日以上ダラダラとある。
このような症状がある場合は子宮筋腫卵巣機能不全の可能性があります。



生理が始まると下腹部の痛みは勿論様々な症状が出ることが
あります。
【次の症状の場合】
月経困難症の可能性があります。
めまい・立ちくらみ。
腰痛・頭痛・吐き気・嘔吐。
下痢・発熱・倦怠感。



どの症状にしろおかしいな~とか不安だわ~
いつもとなんか様子が違うと思ったら一人で悩んでないで、
早めに婦人科を受診される方がいいと思います。
原因が無ければそれでよし!!!
原因があったなら治療を開始すればよし!!!
何でも早めがいいですよ・・・。ね!!!



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【子宮内膜増殖症】

この病気は閉経後に高い確率で子宮体がんに移行してしまいます。
子宮内膜増殖症には3タイプあって異型内膜増殖症と診断された
場合は子宮体がんの前がん状態ということになってしまいます。

女性ホルモンのバランスが崩れたり偏ったりすることで、
生理時に子宮内膜が綺麗に剥がれず残り蓄積され
子宮内膜が分厚くなることに依って子宮内ポリープ子宮体がんになって
しまう可能性がでてきます。


【症状】
多量の出血。
固まった血が出る。
生理時以外の不正出血。


【治療法】
先程も3タイプに分かれると書きましたが、
「単純性」と「混合性」の場合はピルや黄体ホルモン療法
まれに手術ってこともあります。
但し「異型」の場合は年齢が大きく左右しますので、
子宮全摘出の手術ですので覚悟が必要に・・・。


最近では若い女性(月経不順)の発症率が高くなってきてます。
「単純性」「混合性」のタイプの場合、
軽症なら自然に消失することもありますので、
年に1回検査をすることをお薦めいたします。

【子宮腺筋症】

聞きなれない病名だと思います。
以前は子宮内膜症
の一部として診察していたそうです。
研究していくうちに発生の仕組みに違いがあることが分かり
現在では区別されています。

【特徴】
激しい生理痛
多量の出血
症状が悪化するにつれ痛みも増す。
貧血を伴う事がある。
女性ホルモンに関わりが深いので閉経の
       ころには進行が治まってくる。


【治療法】
鎮痛剤やピルなどで症状を和らげる。
但し若い時に完治(根治)させるには
残念なことに子宮全摘出しか今のところ方法はないです。



【子宮筋腫】

良性の腫瘍です。大きくなっても子宮組織を破壊することは
ないです。しかも癌になることもない(悪性にならない)。
また筋腫があるからといって妊娠の妨げにはならないと
されていますが、不妊や流産の原因にも繋がり兼ねないので
妊娠する時期に取るって方はいます。
数箇所に同時発生したり、内膜症の併発の可能性もあります。

20~40代の発生率が一番高いです。

無症状の場合もありますが、一般的には次のような症状が現れます。
強い痛みを伴う生理痛
頻尿
便秘


子宮筋腫の出来る場所によってタイプ(症状)が違います。
筋層内筋腫
病名の通り子宮筋の内側に出来る筋腫。
筋腫が大きくなると出血量が多い(過多月経)症状がでる。


しょう膜下筋腫
子宮の一番外側を覆うしょう膜の下に出来る筋腫。
筋腫が大きくならないと症状が出ない厄介な場所。


粘膜下筋腫
子宮内膜の下に発生する筋腫。
筋腫が小さくても生理中の出血が多くなる。

【治療法】
症状が軽い場合は経過を観察するのみ。
貧血を起してる場合は貧血の処方をします。
痛みが強い場合は鎮痛剤やピルで改善。
改善がみられないと腹腔鏡などの手術が必要となってくる。

最近では技術も進歩してます。
妊娠をする可能性がある人など
自分の今後を医師にきちんと説明した上で
治療法を選んでください。
【子宮内膜症】

子宮の内側は粘膜で覆われていますが、これと同じような組織が
子宮以外の場所に発生してしまう病気です。

子宮以外の場所で発生した組織も内側の粘膜と
同様の働きがありますからホルモンの影響を受けます。

月経周期に合わせ一定期間増殖してしまいますから
当然生理の時期になれば通常の生理と同じように
剥がれ出血してしまいます。

厄介なことに子宮外で出血が起きるので、身体の外に
排出される出口が無いため、発生した場所近辺に
蓄積されることにより炎症、周囲の組織と癒着!!!

最近では初潮を向かえる10代から発症するとまで
云われており、やはり20~30代が一番発症率は
高いようです。

【特徴】
生理が来るたび痛みが増す。
不正出血がある。(生理時以外)
吐き気・嘔吐・下痢
生理ではないときの下腹部の痛み
腰痛、性交痛

【治療法】
漢方薬やピル等で症状を和らげる
しかし症状が改善されない場合は
腹腔鏡で癒着を剥がす手術が必要となる。
厄介なことにこの手術をしたからといって
再発しないとは限りません。


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