咳・痰の異常

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【咳が出る・痰が出る】
季節の変わり目や気圧の変化で体調を崩しやすくなります。日頃から喉は強くない方は要注意です。
のどは病原体やほこりなどに反応し、有限物質(病原体やほこり)の体外侵入を防ごうと咳やたんを出します。

ですからむやみやたらに自分の判断で咳止めを飲んだりせず、医師の診察のもとで適切な治療を受ける事が大切です。


【次の症状の場合】
肺炎の可能性があります。
大至急(呼吸器科もしくは内科)病気で診察して下さい。
せき・たんがでる。
発熱(38℃以上)を伴う。
胸の痛みがある。
血痰が出ることがある。
但し、高齢者の場合発熱しないことがありますので注意が必要です。




【次の症状の場合】
肺結核肺がんの可能性があります。
咳やたんが4週間以上続きでる。
血痰。
発熱。



【次の症状の場合】
気管支拡張症の可能性があります。
咳が頻繁に出る。
たんが1日10回以上でる。
たんの色が黄色・緑・黄土色をしている。
発熱を伴う(場合も考えられます)。




【次の症状の場合】
気管支ぜんそくの可能性があります。
渇いた咳が出る。
ゼーゼーと苦しそうな呼吸をしている。
横になる!寝ようとすると一段と咳が出る。
朝から夜にかけて症状が悪化する。




【次の症状の場合】
心不全の可能性があります。
咳やたんがでる。
横になる!寝ようとすると咳がひどくなる。
泡状の白いたんが出る。
全身(一部)に浮腫みがある。



【次の症状の場合】
COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の可能性があります。
咳やたんの症状がが長期(2年以上)に亘る。
階段を上る時など動悸や息切れがする。
喫煙者である。



この他にも
ストレスや更年期で喉が乾き(乾燥)咳が出ることもありますが、
肺や気管支の病気の疑いも考えられます。
耳鼻咽喉科・呼吸器科・内科で一度検査を受けることをお進めします。


また激しい咳(せき込むように)を急にした場合
喉に物を(異物)詰まらせている事が考えられます。
一時的な事が多いですが、呼吸が苦しくなる!苦しそうにしているような時は大至急、救急病院へ(呼吸器科・内科)



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【気管支ぜんそく】
気管支粘膜に慢性的な炎症(アレルギーや感染症)が起こることで、気管支が狭くなり空気の通り道が悪くなります。


【発作の症状】
咳(乾いた咳)。
ゼーゼーと呼吸が苦しい。
痰が出る。
呼吸困難。

発作の多くは夜半から明け方にかけて起こりますが、
精神的に不安定な場合は時間関係なく起こりますので注意が特に必要です。


【原因】
チリ、ホコリ、ダニ、カビなどのアレルゲン(原因物質)に対して反応を起こし発作が起きます。


【治療】
ステロイド剤の吸入。
気管支拡張剤(テープや飲み薬)などで発作をしずめます。


喘息の発作を起こさないようこまめに掃除をしたり、過労やストレスを溜めないようにすることで予防にもつながります。
腹式呼吸が効果的とも言われています。
小さなお子様などはスイミングに通わせると効果がかなりあるそうです。
【気管支拡張症】
気管支が拡張したまま(状態)元に戻らない病気です。


【症状】
咳やたんが出る。
たんが一日10回以上からむ。
黄色系のたん。
細菌に感染すると発熱を伴うことがある。


【原因】
肺炎などの後遺症の一つと考えられていますが、様々な要因で起こり、原因を特定しにくい病気です。


【治療】
絡んで中々出ないたんは器具や薬を使い、人工的に出します。
細菌に感染している場合は抗生物質も併用します。
【肺がん】
一般的に肺がんと呼んでますが、肺から発症したがんの総称です。


肺がんの多くは「腺がん」と「扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん」の気管支粘膜に発生(発症)する2種類になります。


【症状】
大概は症状が出る前に健康診断などで発見されることが多いですが、
4週間以上続く咳。
喀痰(かくたん)。血痰。
発熱。
呼吸困難。
胸痛。
主に呼吸器の症状がきっかけで発見されます。



【検査】
早期発見には、やはりX線検査と喀痰(かくたん)細胞診検査が一番です。


【原因】
正常な肺に突然がん細胞が出来る原因の一つとして喫煙が大きく影響していると考えられています。
がんが発生するメカニズムが解明されていない現代では予防策として
喫煙を控える!もしくは禁煙することを心がける必要があるといえます。


【治療】
肺葉(はいよう)切除の外科的治療。
広範囲にわたってがんに侵されている場合や肺だけでなく他の臓器にも転移している場合などは抗がん剤投与したり、局所的に放射線治療を行います。


喫煙者(多くの男性)=肺がん
男性の多いとされてきた肺がんですが、近年は女性でも喫煙してる方が多くなり、女性の肺がん患者数が増加しています。

一番厄介なのは本人は喫煙していなくても喫煙者の傍で煙を吸い込んでいれば喫煙者と同じ(それ以上)く肺がんへの危険性大です。
煙の方が毒性が高いとも言われているくらいです。
【肺炎】
抵抗力の弱い乳幼児や高齢者がかかると
生命の危険もある病気です。

ブドウ球菌などの細菌感染の「定型肺炎」。
マイコプラズマやインフルエンザウイルス
などの微生物やウイルス感染の「非定型肺炎」。

【症状】
寒気を伴う発熱。
後に高熱が出ることもあります。
但し、高齢者の方は発熱を伴わない
場合がありますので、注意が必要です。
咳、痰。
ゼーゼーした感じ。(重症)
チアノーゼや意識障害が出てきます。

マイコプラズマなどの微生物感染の
「非定型肺炎」の症状は、
病原体に依って多少違いはありますが
咳、痰、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛
などの症状が多く見られます。
また咽頭炎や気管支炎を併発することも
ありますし、悪化(進行)すれば
意識障害やチアノーゼの症状も出てきます。

【治療】
症状が酷ければ入院して治療をする事が
必要になります。
原因菌に対する抗生物質の投与。
鎮痛剤や解熱剤を併用します。
栄養補給と十分な水分補給。
そして安静!!!が最も大切です。


重症急性呼吸器症候群(SARSサーズ)の恐怖

感染者報告がベトナムや中国でされてから短期間で世界各国(各地)に広がった指定感染症のひとつです。


【原因のウイルス】
新種のウイルス(コロナウイルス)ですでに発見されているコロナウイルスよりもかなり強い生存能力があることが流行の原因になっています。
通常(今までの)のコロナウイルスは体外では3時間程度くらしか生き延びることができませんでした。
が、新種のコロナウイルスは体外ではなんと!2日も、更に体内では4日間も生き延びてしまう恐ろしいウイルスだということがわかってきました。
感染した人の免疫力が大きく関わってきます。
コロナウイスルに感染=発症ではないということがいえます
なんだ~怖い病気じゃないんだ~!!!
そうではありません!!!
いったん発症すると死に至るケースもあり、恐ろしい感染症です。
緊急な所用がない限り、流行地への渡航が避けるようお願いします。
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