頭痛

ここでは、「頭痛」 に関する記事を紹介しています。

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【頭痛の原因】
「頭痛い~」って一度や二度・・・。
何気に口にしてるこの症状!!!ですが、
実は頭痛は女性に多い症状なんです。
女性ホルモンと深く関わりがあって
慢性的に痛みが続く場合は女性ホルモンが
原因だといわれています。

【次の症状の場合】
緑内障の可能性があります。
急性のものと考えられます。
至急眼科で検査してください。

普段とは違う頭痛。(激しい痛み)
目眩、吐き気、嘔吐を伴う。
更に目の疲れ、痛み、かすみ目の症状もある。


【次の症状の場合】
脳卒中髄膜炎(脳の重い病気)の可能性があります。
至急脳神経外科で検査してください。
普段とは違い経験したことのない
激しい痛み。
目眩、吐き気、嘔吐を伴う。


【次の症状の場合】
アレルギー性鼻炎の可能性があります。
頭痛。
発熱(微熱含む)を伴う。
鼻水・くしゃみ・喉の違和感もある。


【次の症状の場合】
風邪の初期症状の可能性があります。
頭痛。
発熱(微熱含む)を伴う。
喉の痛みや鼻詰まりなど。


【次の症状の場合】
インフルエンザの可能性があります。
頭痛。
高熱。(悪感を伴う)
節々の痛み。全身のだるさ。
内科で検査をして早めに治療しましょう


【次の症状の場合】
月経前症候群月経困難症の可能性があります。
頭痛。
生理前や生理中に症状がでる。


【次の症状の場合】
緊張型頭痛の可能性があります。
首から後頭部、こめかみに痛みを感じる。
締め付けられるような痛み。


【次の症状の場合】
片頭痛の可能性があります。
頭の片側(もしくは両側)に痛みがある。
脈拍に合わせズキンズキンとした痛み。


この他にも
血圧が高い!と医師から言われている方は
高血圧症の可能性があります。
後頭部や側頭部など様々な場所の痛みを感じることがある。
内科などで検査をしても異常が見られない方は
自律神経失調症の可能性があります。
閉経前後の方で冷え、のぼせ、動悸の症状を
併発してる場合は更年期障害
の可能性があります。








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【緊張型頭痛】
この病気も女性が多いと云われている頭痛です。
目を使う仕事や細かい作業をし続けると、
どうしても、筋肉が緊張(凝固)して血液の
循環が悪くなります。
そうなると痛みが生じてきます。

【症状】
後頭部やこめかみが締め付けられる
ような痛みを感じる。
頭全体が重く感じたりもします。

肩凝りの酷い人やストレスなどで、
首から肩にかけて筋肉が緊張が原因で起こります。

【治療】
緊張している筋肉を温め、血行を良くすることで、
緊張が取れ、症状も無くなってきます。
長時間同じ姿勢や同じ作業をしないよう
時々首や肩を廻すなどして血行をよくしましょう!!
またお風呂にゆっくりと浸かり良く揉み解しましょう!!

【予防と対策】
血行を良くツボ(百会・天柱)を押して予防することも
出来ます。

百会(ひゃくえ)
頭の一番上(てっぺん)!
左右の耳を結んだ線の中央です。
ここを親指で押さた状態で他の
指は頭を軽く支えながら、
10~15回程度強くツボをおします。

天柱(てんちゅう)
このツボは肩凝りや目の疲れにも
効果があります。
うなじ中央のくぼみから両外側に
約3㎝離れたところを人差し指と
中指で10~25回押さえます。
更にこのツボから百会のツボまで
軽く押しながら2~3回往復するのも
疲れを取る効果があると言われています。


以上の事をやっても改善されない場合は
我慢しないで内科を受診されると
いいとおもいます。
【片頭痛】
女性に多い病気の一つです。
10代~40代の方、月経前後の方に多いと
云われています。

【症状】
片方の頭の痛み。(両側ってケースも)
ズキンズキンと鼓動してる感じの痛み。
一度痛みが生じると数時間、数日間続く場合があります。

更に症状が重いと
吐き気・嘔吐。
目眩。
目の前にパッと光が差し込んだように
みえたり、視野の一部が見えなくなったりと
視野障害を起すこともあります。

ホルモン変化、ストレス、睡眠不足などが
原因で脳の血管拡張を起すことだと云われていますが
血管拡張のメカニズムがはっきり解明されておらず
真相究明が急がれます。
また原因となる疾患の症状として出る事も考えられます。

【治療】
血管収縮剤(トリプタンや塩酸エルゴタミン)の服用。
原因疾患の症状の可能性がある場合は、脳神経外科、
眼科、耳鼻咽喉科、整形外科などの専門医を受診される
ことで症状を和らげると思います。


片頭痛の対策
痛む部分(患部)を冷えたタオルや
冷却シートで冷しましょう
またこめかみを痛気持ちいい程度の
強さで指圧してあげるのも効果的です。



【髄膜炎】
この病気になると3人に一人は後遺症が残り、
3人に一人は死んでしまうと云われるほど、
恐ろしい病気です。
大腸菌・インフルエンザ菌・髄膜炎菌・
はしか、おたふくかぜなどのウイルス、
カビなどによる感染症が原因と言われて
いますが、原因不明で起こる事もあります。
また、頭部外傷による場合もあります。

【症状】
激しい頭痛と同時に嘔吐や吐き気を伴います。
寒気を伴い一気に高熱がでる。
微熱から高熱に徐々に上がっていく。
原因菌に依って発熱の症状が様々ですが、
感染してる事に気づかないなどでそのまま
放置していると炎症が広がり、
首が回らない。
意識障害が出てくる。
手足の麻痺・けいれん。
血圧低下。
呼吸麻痺。
など、重篤症状が現れてきます。

こうなる前に一刻も早く専門医で診断される
事が大事です。

【治療】
原因菌に対する抗生物質の投与が主です。


余談ですが・・・。
特に小さなお子様が
高熱が3日以上常に続くと髄膜炎の病気だけでなく
様々な危険な病気を発症する可能性があると聞きます。

手遅れにならないよう注意して頂きたいと思います。


【脳卒中】
脳血管の障害を起す病気(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)が
原因で意識障害、手足の麻痺などが現れる状態です。
医学の進歩、治療の進歩で発症=死亡では無くなりましたが、
発症部位や程度によっては後遺症が残る場合は否定出来ません。

早期発見こそ症状も最小限。
機能回復も出来、日常生活復帰も多いに
期待できます。

脳出血
発症率が高いとされています。
脳血管が破れ、脳内に血の固まりが出来ます。
固まりが出来ると脳細胞が破壊されてしまいます。
この状態を指します。
動いている時の発症が高いと言われてます。

出血が少ないと脳梗塞と見分けが付きづらいですが
どちらにしても一刻も早い専門医師の治療が必要です。

症状
目眩は勿論。
気分が悪くなる、頭痛、吐き気を伴います。
この症状が出て(発症)から数時間以内に
意識障害や手足の麻痺の症状が現れてきます。

要注意!!!
最高血圧が180以上の方。
頭部に受けた外傷。
出血傾向(原因の無い鼻血)疾患の方。
脳腫瘍があると疑われる方。
このようなことが原因で
発症することもあります。


脳梗塞
脳の血管が詰まって血液が流れなくなり
脳細胞が死滅する病気です。

脳血管の動脈硬化が進み血管が詰まって起こる
「脳血栓」。
脳以外の場所(臓器)から血栓が運ばれ、
脳血管で詰まって起こる「脳塞栓」。

脳血栓・・・徐々に症状が現れてきます。
   頭痛や意識障害などの症状も軽いです。
   しかし、手足の麻痺や軽い言語障害も出てきます。
   進行すると昏睡状態に・・・。

脳塞栓・・・前兆もなく突然発症!!!
   急に視力低下や言語障害を併発します。


くも膜下出血
くも膜(脳を覆う)と軟膜の間には無数の動脈があります。
この動脈が破れて出血をする事をいいます。

頭を強く殴られた時のような(衝撃のような)激しい痛みを
突然感じます。
吐き気、嘔吐を伴い始めます。
一度感じた頭痛は数時間続き
更に首筋に違和感(こわばった感じ)が生じます。

重篤の場合、意識障害、昏睡状態・・・。
死亡するケースもあります。

一刻も早い手術の必要があります。
術後の経過が良ければ、
重い後遺症が残る確率は低いでしょう。


手遅れにならないためにも
気になる頭痛!!!を見逃さないこと!!!
これがとても大事だということです・・・。
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