冷え・のぼせ

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【冷え・のぼせの原因】
体温は自律神経の働きに依って左右されます。
自律神経が乱れるとのぼせや冷えの症状を生じます。

のぼせ!!!の原因は・・・。

【次の症状の場合】
高血圧症の可能性があります。
入浴中、急にのぼせる。
気温の高い場所に居ると急にのぼせる。


【次の症状の場合】
甲状腺機能亢進症の可能性があります。
脈の速さを感じる。
理由無く痩せてくる(体重減少)。
何となく落ち着きがなくなる。


【次の症状の場合】
卵巣機能不全や閉経前後であれば
更年期障害の可能性があります。
また、卵巣手術後でも同様の症状が出ることもあります。
のぼせる。
生理不順(周期の乱れ)や生理が無くなる。

生理中の、のぼせは辛くなければ大丈夫ですが、
我慢出来ない・辛い!という時は婦人科で
ご相談してください。


以上のような症状が無いけどのぼせる!
と、いう方で検査をしても異常がない!!!場合は
自律神経失調症の可能性があります。


冷え!!!の原因は・・・。

【次の症状の場合】
甲状腺機能低下症貧血の可能性があります。
体全体の冷えを感じる。
体の冷えでだるさを伴う。


【次の症状の場合】
膠原病や血管の病気の可能性があります。
体全体というより手足の指先が冷たい。
更に白く変色してる感じがする。

この他にも・・・冷えの症状が出ることがあります。
以前、子宮内膜炎子宮付属器炎
患ったことがある。
骨盤内で癒着を起し易く、血行が悪くなり
腰の辺りの冷えを生じることがあります。
酷い時は婦人科を受診されご相談されると
いいと思います。

冷え過ぎるくらいのクーラーの
中に居たり、普段から薄着で居たりすると勿論
冷えます。
部屋を出て温度調節したり、一枚多く羽織ってみたりの
改善をしても冷えの症状が治まらない
症状が続く!時は、
貧血の可能性もあります。
内科で検査することを検討してください。





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【膠原病】
全身性自己免疫疾患!
多臓器の結合組織に病変!
いくつかの病気が含まれています。

全身性エリテマトーデス(SLE)
若い女性の発症率が高い(20~30代)。
だるさ(倦怠感)や発熱などの全身症状から
顔、手足の発赤。手足の冷え。
冷えることで手足の指先が白くなるレイノー現象。
痛み・腫れ(関節やリンパ節)。
口膣・舌の粘膜異常。
抜け毛の症状など。

酷くなると

臓器という臓器の炎症。
(胸膜、肺、心膜、肝臓、腎臓、腹膜、膀胱)
血液の異常。
神経炎など。

治療
基本はステロイドホルモンですが
臓器疾患の程度などで様々な治療を
行います。
軽度の場合、経過観察するところも
あるみたいです。が・・・。


関節リウマチ
初期は関節が時々痛む程度ですが次第に変形して
動かなくなってしまう病気です。
初期・・・痛み、微熱、倦怠感、食欲不振。
進行・・・ひじ、膝に皮下結節の症状。
更に・・・心臓、肺、腎臓に様々な症状。

治療
現代医学では完治させる方法がなく・・・。
非ステロイド性抗炎症剤や抗リウマチ剤を併用
させ、同時に運動療法で進行を遅らせたり、
マッサージ療法を行います。


全身性硬化症(強皮症)
読んで字の如く皮膚が硬くなる病気です。
レイノー現象が引き金となり
徐々に皮膚(全身)がこわばり硬くなってしまいます。

皮膚の保温・保湿、マッサージなどで皮膚のこわばりを
和らぎ硬くなる現象を遅らせる!!



シェーグレン症候群
全身の外分泌腺に炎症が生じる病気です。
口腔:唾液分泌が減ることで、
口や舌が乾く状態になり易く、また食事をするにも支障がでる。
耳や顎の下(リンパ腺)が腫れ発熱を伴うこともある。
膣:膣の分泌液が少なくなることで、膣内が乾き、性交痛
伴う事があります。

この他には関節痛、間質性肺炎、腎臓炎症など起すこともあります。

治療
目には、涙と同じ成分入り点眼薬。
口には、人口唾液を処方。
関節などの痛みには、消炎鎮痛剤。



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