おしっこの異常(色・匂い)

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【おしっこ異常】臭い・色編
成人一日の排尿量は1200~1500ml。
色は淡い黄褐色。
匂いはおしっこ独特の臭いはありますが
不快な思いをするまでの臭いはしません
このような状態でない場異常があると
考えていいと思います。

おしっこの色の異常
【次の症状の場合】
尿管結石の可能性があります。
ウーロン茶のような茶色の尿。
もしくは赤褐色系で濁ってる尿。
排尿時の痛み。
わき腹・背中の痛みもある。
吐き気・嘔吐。



【次の症状の場合】
膀胱炎腎盂腎炎の可能性があります。
濁った尿。
もしくはウーロン茶のような茶色の尿。
更には赤褐色系で濁ってる尿。
残尿感。
排尿時の痛み。
排尿間隔が狭くなる。
わき腹の痛み。
発熱。(高熱)寒気。悪感。


【次の症状の場合】
膀胱がんの可能性があります。
血尿。
頻尿。
残尿感。


【次の症状の場合】
腎炎の可能性があります。
手・足の浮腫み。
血尿。
蛋白尿(尿検査で分かります。)
倦怠感。
高血圧傾向。
発熱・頭痛。


このほかにも・・・。
食べ物に依っておしっこの色は
左右されることがあります。
着色料の入った食品やサプリメントなど・・・。
使用を中止したりしても色の改善がない場合は
一度泌尿器科で検査されるといいと思います。
濃い黄色で肌や白目の部分も
黄色く(変色)なって現れてる場合は
黄疸が出ている可能性があります。
肝臓・胆管系に異常(疾患)の可能性があります。
内科で検査されることをお薦めいたします。




おしっこの臭い異常
【次の症状の場合】
糖尿病の可能性があります。
甘ったるい臭いの尿。
おしっこに泡が立つ。
異常な喉の渇き。
おしっこの量(回数)が増えた。


この他にも・・・
水分が不足しているとおしっこの量も減り
濃縮された尿となる為、強い臭いのおしっこ
が出ることもあります。
emoji:v-134]腎機能の低下や尿管(尿路)で
感染してることが原因で強い臭いの
おしっこが出ることも考えられます。
症状が長引く場合は泌尿器科で相談されると
いいと思います。



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【腎炎症候群】
腎臓には糸球体と呼ばれる腎臓機能の中心的役割を
している場所があります。
この糸球体に炎症が起こると腎臓の機能が
低下し様々な症状が出てきます。
慢性と急性があります。


【急性腎炎症候群】
溶血性連鎖球菌(溶連菌)に対する免疫反応による感染症。
糸球体が炎症して発症します。

【症状】
顔・足の浮腫み(むくみ)。
血尿。
排尿回数の極端くらい減少。
タンパク尿。(尿検査で分かります)
血圧上昇。
倦怠感。
発熱や頭痛。

【治療】
安静にすることが大事。
塩分、タンパク質を制限した食事療法。
水分補給の制限。
感染症に対する抗生物質よる薬剤療法。
浮腫み・高血圧を改善させる
利尿剤と降圧剤の投与を同時に行います。


【慢性腎炎症候群】
尿検査で血尿・蛋白尿が長期(少なくとも1年以上)にわたって遷延(せんえん)・持続する病気を「慢性糸球体腎炎」といいます。
慢性腎炎症候群は「慢性胃球体腎炎」の症状が初めから
現れることが多いです。

【症状】
浮腫み。
血尿・蛋白尿(尿検査で分かります)。
高血圧。

自覚症状が現れないケースから
腎臓に機能が低下する腎不全に
進行してしまうケースと実に病状は様々です。

【治療】
塩分・たんぱく質を制限した食事療法。
症状に応じ副腎皮質ホルモン剤や
免疫抑制剤の薬物療法も行う。
【膀胱がん】
40代以降の女性に多く発症すると言われています。
膀胱に発生するガンです。

【症状】
ある程度進行しないと症状が現れないのが特徴です。
血尿。
頻尿。
排尿痛。
がんの出来てる場所によって若干症状の現れ方が
違ってきます。

【治療】
手術療法が中心。
放射線療法・化学療法を併用。
【腎盂腎炎】じんうじんえん
細菌が尿道→膀胱→尿管→腎盂。
腎盂(腎臓)に感染する病気で
女性に多いとさせています。
急性のものと慢性のものとがあります。

本来膀胱には細菌が尿道から腎臓に
進まないよう尿を逆流を防ぐ働き(仕組み)があるのですが
高齢者や抵抗力が落ちてたりすると機能が十分に働かず
細菌が侵入して炎症を起すといわれています。


【症状】
38℃以上の高熱がでます。
寒気・悪感。
背中やわき腹。
わき腹(肋骨あたりの)を叩くと
響くような痛みを感じる。
膀胱炎
を併発していると残尿感など膀胱炎の症状も出てきます。

慢性の場合自覚症状がはっきりと
現れないことがありますが、腎結石などの場合も
考えられますので、検査(精査)をする必要性が
あります。


【治療】
突発(急性)で単純性の場合は
抗生物質の薬物療法を選択。
更に原因菌に効力のある薬を
使用すれば高熱は2~3日で下がり、
症状も一週間も経てば改善されます。
安静にし、水分補給をこまめに摂りましょう。
但し高齢者の方や抵抗力が落ちてる方は
入院療法が必要になってきます。

一度かかると再発を繰り返す可能性はとても高いです。
症状が消えても細菌はまだ残っています。
2週間以上は薬剤療法を続けてください。


注意適切な治療をしてるにも関わらず
症状が改善されない場合は、
腎盂や尿路(尿管)のどこかに異常がある可能性があります。
尿路(尿管)の検査をしましょう!!!
感染を繰り返すことが多くなります。
尿路(尿管)疾患を抱えてる方がこの病気を発症する
場合を「複雑性腎盂腎炎」と呼んでいます。







【膀胱炎】
尿道の短い女性が起しやすい病気です。
何らかの原因で細菌(主に大腸菌)が尿道→膀胱へと感染。
膀胱の粘膜に炎症が起こる。


【症状】
排尿時の痛み。
常に残尿感があってすっきりしない。
下腹部の違和感。
排尿間隔が狭くなる。
濁った尿がでる。
又は尿の色が赤、もしくは茶色系。


【治療】
尿検査をします。
細菌と白血球の存在を確認。
次に原因菌の精査をします。
約1週間抗生剤を服用(飲みきること!!!)
痛みなどの症状は抗生剤を飲んで
1日くらいで無くなりますが、
細菌が残ってる可能性がありますので、
必ず飲み切るようにしましょう。

一週間を経過しても痛みや残尿感などの
症状がある場合はもう一度診察しましょう!!!

細菌と白血球をより早く排泄させる為にも
水分補給を多めにしましょう。

セックスやアルコール摂取は症状を悪化させて
治りが遅くなるだけでなくほかの病気を誘発させて
しまうことも考えられます。
完治するまで避けるようにしましょう




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