眠れない

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不眠症にはいくつかのタイプがあります。
寝つきが悪い。
何度も目が覚める。
朝早く目覚めてしまう。

不眠は必ずしも病気が原因してるわけではありません。
ちょっとした生活リズム・環境を整えることで心地よい
眠りを取り戻せることも多いです。
日常何気にしている事が不眠の原因ってことも考えられます。
ここで例をあげてみましょう
眠る環境が悪い。(騒音・部屋の明るさ・室温)
就寝前のカフェイン摂取。(お茶・コーヒー・紅茶・たばこ)
時差のある地域を飛行機で移動。(時差ボケ)
深夜遅くに就寝して昼間近くに起きる。(生活リズムの改善)
仕事や人間関係など悩みを抱えている。(神経が張り詰めた状態)
身近な人の死、重症。(精神的ショック)
自分自身の失業。(精神的ショック)
失恋。(精神的ショック)
該当するものがあればそれを改善してみましょう!!!
ただし長引くときは専門医で相談しましょう!!!
精神科・心療内科がいいと思います。


勿論、不眠の原因が病気と関係してる場合もあります。
いくつか例をあげてみましょう
次の症状の場合
うつ病(状態)の可能性があります。
布団に入っても中々寝付けない。
または極端に朝早く目が覚める。
眠りを妨げるような環境ではない。(騒音や明るさなど)
就寝直前にカフェインを摂取していない。
だるさ・過労感がある。
気持の浮き沈みがある。

ただし~
症状が生理前に起こるのであれば
月経前症候群の可能性があります。
症状が閉経前後に起こるのであれば
更年期障害の可能性があります。


次の症状の場合
加齢によるものや高血圧症甲状腺機能亢進症の可能性があります。
極端に朝早く目覚める。
内臓疾患ではないかと指摘されたことがある。
著しく体調不良である。



次の症状の場合
パニック障害の可能性があります。
布団に入っても中々寝付けない。
眠りを妨げる環境ではない。
または極端に朝早く目覚めてしまう。
突然、強い不安感に襲われる。
動悸や息切れ・吐き気の症状が起こる。



次の症状の場合
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
自分では良く寝てるつもりなのに昼間(日中)眠くなる
寝てるとき人から「いびき」を掻いてると言われる。
睡眠中に「呼吸が止まってる」と言われたことがある。



次の症状の場合
加齢によるものや高血圧症甲状腺機能亢進症の可能性があります。
自分では良く寝てるつもりなのに昼間(日中)眠くなる。
いびきは掻いていない。
呼吸も普通。



次の症状の場合
むずむず脚症候群の可能性があります。
眠りが浅い。
夜何度も目を覚ます。
おしっこがしたいわけでもないのに目を覚ます。
睡眠中、足の内側周辺に虫があってるような
ムズムズ感がある。









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【むずむず脚症候群】
聞きなれない病名だと思います。
【どんな状態?】
夜間や睡眠中に足の内側、裏側がむずむずしたり、虫がはっているような感覚があり気になって眠れない(不眠状態)。

「レストレス・レッグ・シンドローム」RLSとも言われています。
中高年の方の発症率が高いと言われていますが、20代の頃から
兆候が現れているのですが、これがまさか病気の症状だと誰も思わないため、長期間放置されることで症状が悪化し睡眠の妨げにつながります。

【症状・特徴】
入床後に足のむずむず感が起きます。
また一定周期で繰り返される筋肉のけいれん状態(周期性四股運動障害PLM)を併発することが多いです(70~80%)

【原因】
残念ながらこれだ!というはっきりした原因はまだ解明されていませんがつぎのようなことが考えられます。
遺伝的な要素。
神経伝達物質であるドーパミンの働きの低下。
脊髄や末梢神経の異常。

【治療】
ベンゾジアゼピン系の睡眠剤や抗不安剤。
パーキンソン病治療薬を用いることもあります。


就寝前のマッサージでも効果があると期待されています。
【睡眠時無呼吸症候群】
一般に次のどちらかの状態のことをいいます。
7時間の睡眠時間中に10秒以上無呼吸状態が30回以上。
1時間の睡眠中に10秒以上無呼吸状態が5回以上。


【症状・状態】
呼吸が1時的に止まると脳に酸素が行きわたりません。
自分では十分な睡眠をとれていると思っても、このような状態が頻繁に起こるため、十分な睡眠が実際はとれていないので、日中眠気や倦怠感が残るといいわけです。

【特徴】
睡眠中のいびき。
起床時の頭痛。

【原因・メカニズム】
睡眠中に気道がふさがって空気の通り(道)が悪くなるため。
仰向けに寝た状態だと舌が喉の方に落ち気道をふさぐと言われています。
いびきを掻いてる状態が仰向けなら横向きに変えるなどすると
改善されます。
*されない人もいますが・・・。

【かかりやすい人】
鼻や喉に病気がある人。(気道が閉塞しやすくなってしまいます)
肥満体型の人。

【治療】
睡眠中に「シーパップ」CPAPという専用のマスクを鼻に装着し、体内に空気を送る方法。
気道を広げる手術もあります。

肥満体型の方は運動を取り入れ、
お酒が好きな人は程々にするなど
生活習慣を見直すことで改善されることもあります。

この病気は生活習慣病と深く関わり(密接)があると言われています。
放置すると呼吸障害や睡眠時の突然死につながる可能性もあります。

日中の眠気は交通事故を起こす危険もありますので、症状がある場合は
早めに専門医(耳鼻咽喉科・呼吸器科)で治療を受けましょう。


【不眠症】
何時間寝た!と思う気持より、心地よい眠りが出来ない(快眠・安眠)と思う気持ちが強く、症状が度々あり、慢性化している状態のことをいいます。


【症状】
大きく4タイプに分けることができます。
入眠困難
布団に入っても中々眠れない状態。
中途覚醒
いったん眠りに入っても度々目が覚めてしまい、一度目がさめてしまうと中々眠れない状態。
早朝覚醒
予定している時間より2~3時間早く目が覚めてしまい、再入眠出来ない状態。
熟眠障害
睡眠時間は足りているんだけど、何となく眠った気がしない状態。


【治療】
病気が原因している場合はその原因となる病気の治療を!!!
その上で睡眠薬を用いての治療を行います。
睡眠剤も不眠のタイプによって違ってきますので、病院で必ず
どのように眠れないのかなど伝えましょう!!!!



睡眠について理解しよう・・・。
目覚めのいい朝を迎え、昼間眠気がなければ睡眠時間に拘る必要はありません。
就寝時間、4時間以内のカフェイン摂取は避けましょう。
就寝時間、1時間以内のタバコはやめましょう。
就寝前の入浴はぬるめのお湯で!
軽い読書や音楽を聴くなどしてリラックスさせましょう。
眠くなったら布団に入り、決まった時間に起きるよう心がけましょう。
日中軽い運動をするだけでも睡眠を促進できます。
朝食を必ず取るようにしましょう。
眠れない!と焦らないことが大切です。
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