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【不妊症とは】
本題に入るその前に!!!
一言物申したい!!!

「結婚すれば孫の顔が直ぐ見れる!」

という時代ではなくなってます。

私が病状の説明をする前にどうして
このような事を申し上げるかと云いますと

嫁の顔見ては
「子供はまだかね・・・。」
「することはしてるんだろうね・・・・」

と、無神経な事をいう方が多い事!!!
そして・・・。

その無神経な言葉で、

傷ついている女性が沢山いること

を知って欲しいからです・・・。

苦しんでるんです!!!
どうか無神経や軽はずみで物事を
云わないで下さいね。。。

赤ちゃんを授かるよう頑張ってるんですから・・・。

ね・・・。


では・・・気を取り直して本題へ・・・。

【不妊症とは】
不妊症かな・・・。その判断は!

避妊をしてないのに

2年以上妊娠兆候がない

ケース
を不妊と呼んでます!

現在では100組に10~20組は不妊症で
悩んでいるとされています。

勿論原因は女性の場合のありますし、
男性の場合もあります。

ですから夫婦(カップル)で検査を受けることが
一番いい方法ではないでしょうか!!!

不妊の原因が女性側かな?って思われる場合は
こちらからお入りください。

不妊の原因が男性側かな?って場合は
こちらからお入りください。







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【不妊の原因】
不妊の治療としてまず行うことは
「タイミング療法」だと思います。
「タイミング療法」とは
受精が最もされやすくなるように、
医師が排卵日に合わせてセックスをする 
日(タイミング)を指導・指示ものです。

排卵された卵子が受精できる期間は1日!
精子は3日とされています。
要するに排卵直前にセックスをすると
受精し易い!ということになります。
しかし現実はこんなに簡単に物事が
上手くいかない・・・。
だから悩んでる方が多い!!!

通常病院で排卵日を調べるのに
超音波、血液、尿、子宮頸管粘液検査などです。
が、あくまでも推定です。
確定ではないんです。

では女性に不妊の原因がある場合
どんな障害があるか説明しましょう。

【排卵障害】
卵子が卵巣の中で育たない。
育ったとしても排卵しない。

過激なダイエットや逆に肥満が原因で排卵が
なくなることもありますが、
卵巣機能不全高プロラクチン血症多のう胞性卵巣
などの病気が原因って事も
考えられます。

【卵管障害】
卵管の先端で何らかの炎症を起し癒着したりすると
受精しても受精卵が子宮まで行くことが出来ない。
卵巣、卵管、様々な病気が原因と思われます。
また卵巣が極端に狭かったりしてもこの障害が出ます。

【子宮着床障害】
排卵があって受精も出来るけど、受精卵が子宮に着床
出来ない状態です。
子宮筋腫子宮内膜症子宮腺筋症子宮体がん
の病気が原因してる可能性があります。
また、子宮の形態異常、子宮の発育不足、性感染症などで
子宮に炎症がある場合。
更には、人工妊娠中絶手術の後遺症だったり・・・。

【精子通過障害】
何らかの原因で抗精子抗体が出来ていたり、
子宮頸管粘液の状態が悪かったり、
悪くはないが少なかったりすると、
精子が子宮に入れない状態を作ってしまう。


【これ以外の症状】
基礎体温が高温期と低温期に分かれていない。
無排卵の状態ですので産婦人科で無排卵の原因を検査される
事をお薦めします。

ご自身やご主人が糖尿病や甲状腺疾患、膠原病
を現在患ってませんか?
また既往症はありませんか?
不妊の原因の一つとしてお考え下さい。
産婦人科でご相談されるといいと思います。

次に男性側に原因があるとすればこちらをどうぞ!!!

不妊は女性ばかりが原因ではありません!!!
男性の方もご一緒に検査して治療に取り組みましょう!!!








不妊の原因は女性ばかりではありません!!!
男性側に原因がある事だって大いに考えられます。

家族(夫婦)で相談して、心を一つにして
治療に取り組みましょう!!!

【性交障害】
勃起しない勃起不全
精神的な場合と病気の場合が考えられます。
勃起はするけど、膣内で射精出来ない射精障害
精液が膀胱に射精されてしまうという
逆行性射精
射精のタイミングが悪くても受精しにくいんです。
早漏や遅漏って事です・・・。


【造精機能障害】
精子の数が少ない乏精子症
精子の数は正常だけど奇形の多い精子奇形症
精子の運動量が悪い精子無力症
精液中の全く精子がない無精子症
陰のう上部の静脈がうっ血してると、
精巣の温度が上昇。温度が上がってしまうと精子が作られ
にくくなる精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)。

精子奇形症は受精しにくいですし、
無精子症の場合は、自然受精難しい状況です。

【精路通過障害】
精管部分の一部が何らかの要因で
欠け精子が通過出来ないため、無精子症になって
しまう閉塞性無精子症

閉塞性無精子症の場合も自然受精は残念ながら難しい
状況です。


こうやって原因を挙げてみると妊娠するって事は
容易な事ではないんです・・・。
赤ちゃんに逢えるその日まで・・・。
2人で力を合わせ・・・。






膣は不衛生になり易い場所ですが、
石鹸で洗ってはいけない!って
知ってました

尿やおりもので膣は不衛生にならないよう
膣内の粘膜はかなり強い酸性に保たれています。
ですから、細菌や微生物の繁殖を防ぐ能力を
膣は持っています。
石鹸で洗ってしまうと、この「自浄能力」が
働かなくなってしまいます。

異常のことを踏まえて膣や外陰のトラブルに
ついてご紹介いたします。

おりものは排卵時期や生理前、妊娠中、
性的興奮の時は量が増えますが、
それ以外の異常(量が増える、色が変、
臭いがおかしいなど)の時は何らかの
炎症が起きてると考えていいと思います。


【次の症状の場合】
淋菌感染症細菌性膣炎骨盤腹膜炎の可能性あり。
おりものの量が増えた。
おりものの色が濃い黄色系(黄緑)。
おりものの臭いが気になる。
下腹部の痛み、排尿時の痛みを感じる。

おりものの量、色、臭いの異常症状はあるけど
痛みが無い場合は

細菌性膣炎非特異性膣炎萎縮性膣炎性器クラミジア感染症子宮膣部びらん子宮頸がんの可能性あり。

またかゆみが強い場合は
膣トリコモナス症の可能性あり。



【次の症状の場合】
尖圭(せんけい)コンジロームの可能性あり。
外陰部や肛門の周りなどが
腫れていたりできものがある。
できものの形がとがってる。
粘膜面まで広がってる気がする。

尖ってないし広がってない。。。
でも腫れてるし、できものもあるこんな症状で

【膣の入り口が腫れている場合】
バルトリン腺のう腫の可能性あり。

【膣の入り口に水泡が出来てる場合】
性器ヘルペスの可能性あり。

【膣の入り口に硬いおできの場合】
梅毒の可能性あり。


【次の症状の場合】
膣カンジダ症の可能性あり。
おりものの量が増えた。
臭いもある。
白い色のおりものでかゆみを
伴う。

白い色のおりものはあるけど痒くない!
って場合は

細菌性膣炎子宮頸管ポリープの可能性あり。


厳選した商品を説明付きで紹介しております。
お気に入りの商品がございましたら、
商品をクリックしてお選びください。
お値段など詳しく記載されています。

商品名:フェミニーナ軟膏S 30g
説明:女性のデリケートな場所のかゆみ・かぶれをすばやく鎮める非ステロイド系の治療薬。生理時のかゆみや、おりものによるかゆみ、下着のかぶれなどにお使いください。
フェミニーナ軟膏S 30g


商品名:フェミニーナ軟膏S 15g
説明:上の商品の15g版です。
フェミニーナ軟膏S 15g


商品名:フレディ メディカルジェルA 20g
説明:生理品・おりもの・下着の締めつけによるかゆみやかぶれ、さらにデリケートな部分の皮膚炎・しっしん・あせもなどにもどうぞ。
フレディ メディカルジェルA 20g



【膣カンジダ症】
性感染症の一つです。
カンジダとはカビの一種の細菌です。
カンジダは皮膚や口、性器にいます。
セックスや抵抗力低下、妊娠時
更には長期間の抗生物質服用でも発症することも
あります。

【症状】
白くてポロポロした豆腐のようなおりものが増える。
膣の入り口や外陰部にかなり強い痒みが生じる。

【治療】
まずは膣内を洗浄して綺麗にします。
その後抗真菌剤を膣の奥に直接挿入します。
外陰部に炎症がある場合は軟膏などを塗って処方します。

この病気は比較的早く治りますが
症状が良くなっても治療を1週間以上は
続けてください。
【梅毒】
セックスによる感染症の一つです。
数字の3がキーワードです。
3週、3ヶ月、3年、30年と・・・。
放置しておくと大変なことになります。
HIV感染者は高率で梅毒を合併します。
HIV検査を受けることが必要です。

【症状第一段階】
3週間の潜伏期間後、感染した場所(部位)に
硬いおできが出来ます。
次第に潰瘍に進行します。

【症状第二段階】
感染して3ヶ月頃からは全身にバラの花びら状のような
淡紅の斑点、脱毛、などの症状が出てきます。
この時点での治療がとても大切です。

【症状第三段階】
前段階で治療を放置していると
3年後には皮膚、骨、筋肉、内臓にまで
ゴムのようなしこりが出来てしまいます。

更に更に進行すると・・・。

脳や神経にまで達成します。

歩行麻痺、認知症のような症状が出てきます。


【治療】
第一段階、第二段階で処方することが大切です。
ペニシリン系の抗生物質を服用。
個人差はあるものの、3~4週間服用することで
進行を抑えることが出来ます。
【性器ヘルペス】
性感染症の一つです。
この病気は一度感染すると残念なことに
完治!することは難しいとされています。
単純ヘルペスウイルス(Ⅰ型、Ⅱ型)に
感染して発症します。

【症状】
大陰唇、小陰唇、膣前庭、会陰部などにできます。
米粒大くらいの水泡ができます。
痒みを感じます。

水泡の状態ならまだ多少の痒みで済みますが、
水泡が破れると激痛が走り、潰瘍に進行してしまいます。

潰瘍に進行してしまうと潰瘍にちょっとでも
物が(下着)触れただけで激痛を伴い、
日常生活に支障をきたしてきます。
こうなってくると入院して治療する必要が
出てきます。

【治療】
基本的には抗ウイルス剤のアシクロビルを
服用します。
潰瘍や水泡が出来てる場合は、
アシクロビル軟膏を塗って治療します。

注意しよう
妊娠中に感染や再発は胎児への感染防止が最優先です。
帝王切開が必要になります。。。


Ⅰ型は目や口に感染!
       Ⅱ型は外性器に感染!

オーラルセックスでも感染すると言うことです!!!
【バルトリン腺炎】
膣の左右に分泌液を出す器官があります。
これをバルトリン腺といいます。
セックスの時の潤滑油?みたいな分泌液です。
分泌液を出す開口部が細菌に感染、炎症を
起すことをバルトリン腺炎といいます。
主な細菌は大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌です。
が、極まれに淋菌に感染して発症してします
ケースもあります。

更に炎症が進行し開口部が癒着すると
分泌液が外に出れず溜まって腫れてきます。
この状態を「バルトリン腺のう腫」。

赤く腫れ痛みも生じるようになった状態を
「バルトリン腺膿瘍」といいます。

【治療】
腺炎の状態(早期で症状が軽い)なら
抗生剤と消炎剤で。
痛みが生じて膿が溜まってる状態では、
注射器で膿を吸い出すか、もっと酷い
場合は切開する方法をとってから
抗生剤を服用します。

再発を防止する処置として
バルトリン腺を摘出してします方法を
とることもあります。

【尖圭(せんけい)コンジローム】
性感染症の一つです。
ヒトパピローマウイルスに感染して発症します。
このウイルスには多くの遺伝子タイプがあって
子宮頸がんを誘発、発生させてしますものもありますので、
尖ったイボ(腫瘍の一部)が出来たら、
必ずがん検査をしてください。


【症状】
外陰部、会陰、肛門周辺などに
尖った小さなイボが特徴です。

知らずにこのイボ(腫瘍の一種)を引っかいて
ウイルスがたちまち広がってしまいます。

【治療】
炎症が軽ければ自然治癒することもあります。
イボの発生場所によって様々な処置方があります。
電気凝固、レーザー治療、切除、液体窒素(ドライアイス)
による冷凍療法などです。
【膣トリコモナス症】
性感染症の一つです。
男性が感染した場合自覚症状が現れないため、
女性だけの治療では再発の可能性が大きいです。
男性の治療も同時進行で行いようしましょう。

【症状】
感染から数日で症状が現れます。
泡状のおりものです。
黄緑系の臭いのキツイおりもの。

さらにおりものの刺激で膣や外陰部に痒みが出てきます。

【治療】
抗原虫剤フラジールを2週間程服用。
膣の炎症を抑えるには膣錠を併用。

治療中のアルコールは控えましょう
この内服薬はアルコールを併用しちゃうと
目眩、吐き気、などの副作用がでます。
【子宮膣部びらん】
そもそもびらんとはただれを意味します。
子宮頸部の入り口部分の赤くただれたような
状態をいいます。
ですから炎症を起して本当にただれていることは
殆どない
といってもいいでしょう。
ただれたように見える「偽性びらん」で生理的なものです。
若い女性はこの「偽性びらん」。

偽性びらんの場合は無症状ですので、
治療の必要もないです。

しかし粘り気のあるおりものや黄色系のおりものが
増えてきたりおりものに血が混じってる場合は
炎症を起してる可能性があります。
この炎症を起してる状態を「真性びらん」
といいます。
タンポン使用やセックスなどで子宮付近が
刺激を受けたり傷つけられることで炎症を
おこします。
子宮頸管炎の一部と考えていいでしょう。




【性器クラミジア感染症】
性感染症で最も感染度が高いとされている病気です。
セックスをすることで病原体に感染して発症します。
主な病原体は誰でも一度は耳にした事がある
クラミジアとトラコマティスです。

【症状】
潜伏期間が1~3週間あります。
おりものの量が増える。
血が混じったりもします。

おりものの異常が見られるものの
自覚症状が無い!!!という方が
殆どです。

【治療】
子宮頸部の粘膜を採取して検査します。
または採血して血液検査を行うこともあります。
マクロライド系の抗生物質などを服用します。
個人差はあるものの2週間くらいで完治は
します。

しかし感染が卵管、卵巣に広がると
子宮付属器炎骨盤腹膜炎を併発します。

こうなると卵管が癒着したり卵管の道が
狭くなり通りが悪くなります。
不妊症や子宮外妊娠、流産、早産の原因に
繋がりかねません!!!

セックスの相手が変わるたびに検査を
する事が感染予防や早期発見になります。
【萎縮性膣炎】
膣の粘膜が萎縮することで炎症を起す病気です。
歳を重ねるとどうしても卵巣機能が低下します。
また女性ホルモン分泌もなくなってきます。
元々膣内の粘膜は比較的強いと
されていますが、自浄能力が落ちると
この病気を発症する可能性が大きいということです。

高齢の方や閉経を早く迎えてしまった方に
多い病気とされています。

卵巣機能不全などを併発することも考えられます。

【症状】
黄色系のおりものが増える。
痒みやヒリヒリとした痛みがある。

【治療】
女性ホルモンが含まれている膣錠や
抗生剤を含んだ膣錠を挿入します。
再発防止には女性ホルモンを
補充する治療が効果的です。

卵巣機能低下、ホルモンの分泌減少すると
他の粘膜も萎縮(乾燥)して口が乾く、
またはドライアイなどの症状
も出てきます。
女性ホルモンを補充することで
症状が和らぎます。
婦人科でご相談されるといいと思います。





【非特異性膣炎】
細菌性膣炎の症状と良く似ています。
細菌の大腸菌、溶連菌、ブドウ球菌などが
膣内で炎症を起す病気です。



【症状】
黄色系のおりものが増える。
おりものに臭いがしてくる。
かゆみは細菌性膣炎程感じませんが、
外陰部が赤く腫れたり、ただれたりの症状が出てきます。

【要因】
膣の自浄能力低下、ホルモンバランスの乱れる事で
細菌が繁殖して炎症を起すとされています。
また
タンポンの長時間の使用や生理時のナプキン、
おりものシートの長時間使用。
不衛生なセックス。
など膣の不衛生が長時間続くとこのような
症状が現れてきます。

ですからナ生理中はこまめにナプキンを
換え常に膣や外陰部を衛生に保つ事が大切です。

【治療】
膣内に直接抗生剤(膣錠)を挿入。
外陰部の腫れなどの炎症には
軟膏を塗って治療します。

【細菌性膣炎】
膣内に細菌が繁殖して炎症を起す病気です。
主な細菌は大腸菌、ブドウ球菌、溶連菌です。

【症状】
おりものの強い臭い。
色が黄色っぽいおりものが増える。
更に外陰部にかゆみが出てくる。

このような状態を放置していると
炎症が悪化するとセックス時に
不正出血の症状
が出ます。
びらんに炎症が広がった為です。

【治療】
膣内に直接抗生剤(膣錠)を約1週間くらい
挿入する処置を思します。
比較的症状は早く治りますが、
再発し易い病気
です。
外陰部の処置は、やはり抗生剤を使います。
軟膏を塗って治療します。
ステロイド剤の軟膏を使用する場合もあります。
【淋菌感染症】
この病気って男の人の病気じゃないの?
と思ってる方も多いと思います。
近年では女性の感染者が目立つように
なってきている性感染症の一つとされています。

淋菌という細菌が膣、子宮頸部、卵巣、卵管など
さまざまなところで感染して炎症を起す病気です。

【症状】
黄色いおりものが増えてきます。
女性の場合痛みを感じることが
少ないため感染気づかず、性行為を続けてる
こともあります。

男性がこの病気を発症すると排尿時に激しい
痛みと共に膿のようなものが出てきます。


【治療】
放置すると子宮頸管炎子宮付属器炎を併発し、
不妊や子宮外妊娠の原因にもなり兼ねません。

抗生物質や注射を2週間くらい治療。
完治するまで治療を相手の方と受ける
事が大切です。
感染中は当然セックスは禁止です

コンドームで感染を防ぐことが何より大切です
【授乳期のおっぱい異常は】
こちらからお入りください。



おっぱいは自分で触ったり見たり出来る器官です。
しこりなど少しでもおかしい??って思ったら、
重い病気って事も考えられますので、早めに
受診されることをお薦めいたします。
30歳を過ぎたら乳がん検診を受けるように
しましょう




【次の症状の場合】
乳がんの可能性あり。
急に左右の乳房の大きさの違いが出てきた。
乳頭の陥没が酷く。
更に、その下に硬いしこりを感じる。


【次の症状の場合】
乳輪下膿瘍の可能性あり。
乳頭の陥没がある。
乳頭から膿みたいな分泌物がでる。
乳頭周辺が痛く熱があるような感じがある。


【次の症状の場合】
乳腺症の可能性あり。
乳房にしこりが出来ることがある。
しこりは生理前にできる。
しこりは生理が終わるとなくなる。


【次の症状の場合】
乳腺線維腺腫乳腺葉状腺腫瘍の可能性あり。
乳房にしこりが出来ることがある。
しこりがくりっとして良く動く。
生理前後関係なく常にしこりがある。

尚、25歳以下の人は乳房にしこりの症状があれば、
上記の可能性があります。病院で検査をする必要が
あります。





赤ちゃんにとって母乳は大切な栄養源です。
おっぱいトラブルを知らない内に
起してる状態で我が子に母乳を与えている!
って事があるかも知れません。
おっぱいに痛みや腫れなど微妙な異常でも
検査を受けましょう・・・。
授乳期ではない時の乳頭からの分泌物が
出る症状の場合、

乳がんの病気を発症している可能性は勿論ですが、
乳管内乳頭腫や脳指令のホルモンバランス異常などが疑われます。

必ず検査をしましょう。



【次の症状の場合】
急性化膿性乳腺炎の可能性あり。
出産後もしくは授乳中。
乳房に痛みを感じる。
乳房が赤く腫れ熱を持ってる感じがある。


【次の症状の場合】
急性うっ滞性乳腺炎の可能性あり。
出産後もしくは授乳中。
乳房に痛みを感じる。
乳房が腫れたり熱を感じることはない。


【次の症状の場合】
薬による高プロラクチン血症の可能性あり。
産後や授乳中ではないのに
両方のおっぱいから母乳・ミルクのような
色の分泌物がでる。
精神安定剤や胃腸薬を服用中。


【次の症状の場合】
脳指令のホルモン異常による高プロラクチン血症の可能性あり。
産後や授乳中ではないのに
両方のおっぱいから母乳・ミルクのような
色の分泌物がでる。
精神安定剤や胃腸薬は使用していない。

【乳管内乳頭腫】
乳管内に出来る良性のしこりで、乳房を触っても
しこりも痛みも感じることが無いため良性とは云え、
乳がん
との鑑別がとても重要視されています。


【症状】
しこりがあっても痛みも感じることがなく
しこりにも気づかず乳がん検診を受けたら
この病気を発症していた!!!って事もあります。
特徴としては乳頭から血が混じった分泌物や
黄色っぽい分泌物がでます。


【治療】
良性であれば、言い換えればガンでなければ、
手術せず経過観察で済みます。
しかし手術をする場合は乳管内視鏡を
使った簡単な除去手術をします。
しこり出来てる範囲が広い場合は
広範囲に亘り乳房も部分的に取り除く
必要が出てきます。


定期的にマンモグラフィなどを含む
画像検査の乳がん検診を必ず受けるよう
心がけてください。
若い女性の乳がん発症率が高くなってます。
また進行も早いので、命を落とす確率も
高いということが現代では現実です。

【高プロラクチン血症】
精神安定剤や胃腸炎の薬の副作用の場合と
脳指令のホルモンバランス異常が原因で起きる2通りあります。


【症状】
授乳期でもないのに両方のおっぱいから
母乳・ミルクのような色の分泌物がでます。
乳汁分泌ホルモンが上昇することで無月経や
黄体機能不全の症状も現れてきます。


【治療】
薬の副作用の場合は
薬剤の変更等が必要になりますので、
病院でご相談ください。

脳指令のホルモン異常が原因の場合は
精密検査などが必要で、プロラクチン濃度を
下げる療法が必要となります。
【急性うっ滞性乳腺炎】
この病気は初めて赤ちゃんを産み初めて母乳を
開始したけど中々おっぱいを吸ってくれない!
とか、乳管が思うように開かず、乳汁が乳腺内に
溜まって炎症してしまう病気です。

【症状】
急性化膿性乳腺炎と同じような症状があります。
高熱が出たり、悪化すると
急性化膿性乳腺炎に移行することが多いです。



【治療】
妊娠中からのおっぱいマッサージがとても大切です。
産後は乳房をタオルなどで十分に温めてから
マッサージをして溜まった乳汁を出して
症状を緩和させましょう。
授乳後は必ずおっぱい(特に乳頭)を清潔に
保つことが重要です。

陥没乳頭など乳頭が埋もれてるママは赤ちゃんが上手く
乳首をくわえ吸うことが出来ず授乳が十分では
ないです。
こういった方はこの症状になり易いです。


授乳中のしこりを乳腺炎だと思い、
おっぱいマッサージをしていたが
中々改善されない場合は、
乳がんを発症している可能性があります。
必ずマンモグラフィ検査など画像検査を含む、
乳がん検診を受けてください。




【急性化膿性乳腺炎】
どうしても授乳期は乳首が傷つき易いです。
ブドウ菌や連鎖球菌などの細菌が乳頭から
侵入して乳腺内で炎症を起す病気です。


【症状】
乳房が赤く腫れ、熱を持ってきます。
激痛を伴ってきます。
38℃以上の高熱が出たり、わきの下にある
リンパ節が腫れたりしてきます。
次第に症状も悪化し、乳房に膿が溜まり
膿瘍が出来てしまいます。


【治療】
症状が軽い場合は、抗生物質や鎮痛剤を服用。
しかし膿が溜まるような酷い症状になってしまうと
乳房を切開して膿を出す処置が必要になってきます。


当然治療中は赤ちゃんに母乳を与えることは
出来なくなります。


【陥没乳頭】
乳頭が乳輪に埋まってる状態をいいます。
また、乳頭の先端が平らになってる状態を
「扁平乳頭」といいます。

形成外科等で乳頭を引き出す手術で
乳頭を出し固定させることも出来ます。


大人になってから陥没乳頭が酷くなる場合は
悪性腫瘍が潜んでる可能性がありますので
必ずがん検診を受け調べましょう!!!
【乳輪下膿瘍】
乳頭が陥没している陥没乳頭の人や乳腺の働きが活発でない
若い女性に多く見られる病気です。
乳輪の下に膿が溜まり、乳輪周辺の皮膚にまで広がります。
一端症状は治まっても再発の恐れもあり、炎症を繰り返します。


【症状】
炎症を繰り返す事で痛みを伴う。
膿が溜まると乳頭周辺に熱を感じます。
乳頭から膿の様な液体が分泌される。

【治療】
抗生物質の投与で炎症を抑えたり、
切開をして膿を出し炎症を抑えたりします。
但し根っこ(原因の乳管)を取り除いてる
訳ではないので完治させるには、
乳管と膿瘍などの切除が必要となります。

一端良くなっても症状を繰り返します。
最後まで治療を受け完治させることが
大切です。



【乳腺葉状腫瘍】
乳腺線維腺腫の症状に良く似ています。
違いというと
良性のものと悪性のものとがあり、
しこりが短期間で大きくなるというのが特徴です。
大きいものでは30cm以上に成長する場合が
あります。

【治療】
基本的に良性でも悪性でも手術が必要です。
良性の場合はしこりとしこりが出来てる
周辺組織の一部を取り除きます。
しこりが小さければ外来で簡単に手術できます。

悪性の場合はしこりが小さくても乳房の部分切除!
しこりが大きいと全乳房切除など
広範囲に亘って切除が必要となってしまいます。


【乳腺線維腺腫】
良性の腫瘍で悪性(がん)に変化することは
ないとされています。
しかしその周辺にがんが出来る可能性
ありますので必ず定期的な検診を
受けてください。



【症状】
しこりが硬くコリコリとしていて
良く動くのが特徴です。
また痛みも感じることはないです。
10~30代に比較的多いとされています。
しこりの数は大抵1つです。


【治療】
しこりが小豆くらい小さい内は、
治療の必要はありませんが、定期的な検査は
必要になってきます。
半年~1年に1回を目安に通院しましょう!

しこりが卵大くらいまで大きくなってしまうと
良性でも摘出する方法を取ることもあります。
摘出と云っても麻酔は局所!ホンの数センチ切開
してしこりを取り出すので、30分くらいで
簡単に終わる手術です。



【乳腺症】
病気というより生理的な症状です。
女性ホルモンのバランスが崩れる事に
よって一時的に起きます。

【症状】
乳房の片方(両方の場合もあります)に
生理前に複数のしこりが出来て痛み
現れて来ます。
生理が終わるとしこりも痛みも和らぎ
次第に基に戻ります。

この他に乳頭から乳汁などのような
液体が分泌されるケースもあります。


【治療】
日常生活に支障をきたす痛みが生じてる場合は
婦人科を受診して処方した方がいいと思います。
これは病気ではない!と一般に言ってますが
しこりの症状が出ていると
乳がんの疑いも否定できません。
やはり検診を受けることが一番いいと
思います。自己判断で放置しておくと
手遅れって事も十分考えられますよ!





【乳がん】
40代後半の発症率が最も多いとされている。
乳腺の上皮細胞に悪性の腫瘍が出来る。
最近は30代の発症も多くなってきている。

乳腺は「乳管」と「小葉」は分かれています。
乳がんと診断とされる90%以上は

「乳管がん」

です。

聞き慣れない言葉ですが、
まれに乳頭や乳輪がただれる
パジェット病」と呼ばれる疾患が
あります。

【原因】
はっきりしたことは残念ながら不明です。
卵胞ホルモンが深く関係していると推測されてます。
妊娠回数が少ないと
卵胞ホルモン分泌期間が長くなります。
こういうことで若い女性の発症率も高く
なってる原因の一つとさせています。
卵胞ホルモンは脂肪細胞で作られている為、
肥満が原因で乳がんを発症
するとも云われています。

【治療】
基本は手術です。
がんの大きさ、進行度によって
方法は異なりますが、
乳房を残して患部のみを取り除く
「乳房温存」。
がん組織も含めた乳房全体を切除する
「乳房切除」。

しかし乳房全てを切除です!と言われても
中々「はい!そうですか」
「分かりました」と決断出来ません。
そこで最近では
出来る限り術前の抗がん剤投与で、
がん細胞を小さくすることで、
「乳房温存」の手術が出来るよう
努力しています。

術後は再発防止の為、
化学療法とホルモン療法を併用して
経過を見ます。


過去に乳がんになった方!
家族に乳がんに掛かった人がいる!
再発する可能性が高いといわれています。


問診や視触診だけでは異常が出ない事が
おおいです。
必ずマンモグラフィ検査やエコー検査を
含んだ乳がん検診を受けるようにしてください。

また病院で画像検査も出来るか、
事前に確認してみることもいいと
思います。


女性の下腹部には子宮や卵巣など特別な臓器があります。
ですから下腹部の痛みやしこり、または腰痛の症状が
ある場合は子宮や卵巣に何らかのトラブルが発生して
いるのかも!と認識してください。

子宮や卵巣などの異常は目に見える症状ではないですし、
腫瘍が小さいうちは痛みなどの症状が全く無い事もあります。
症状が現れてからでは遅いことも十分に考えられますので、
年一度婦人科で検診することをお薦めいたします。


腰痛がある場合は特に注意が必要です。
卵巣のう腫卵巣がんが密かに隠れていることもあります。


また妊娠初期で下腹部に痛みを感じるようであれば
流産子宮外妊娠の恐れもあります。
直ぐに産科を受診して下さい。

【次の症状の場合】
子宮内膜炎子宮付属器炎骨盤腹膜炎あるいは卵巣のう腫が悪化し茎捻転(けいねんてん)を起してる可能性があります。
直ぐに婦人科を受診してください。
妊娠の可能性はない。
下腹部に激痛がある。
吐き気・嘔吐を伴う。

【次の症状の場合】
月経前症候群の可能性あり。
下腹部の痛みが生理前に起きる。
その痛みは生理開始と共に和らぐ。

【次の症状の場合】
月経困難症の可能性あり。
生理中の下腹部の痛み。
日常生活に支障をきたす程の
下腹部の痛み。

【次の症状の場合】
子宮筋腫子宮内膜症や>や子宮腺筋症の可能性あり。
生理中の下腹部の痛み。
日常生活に支障をきたす程の激痛。
出血量が普通よりはるかに多い。
外陰部に違和感。
外陰部にしこりがある感じがする。

【次の症状の場合】
子宮下垂の可能性あり。


この他にも便秘膀胱炎の場合でも
下腹部に痛みや外陰部の違和感などの症状が
現れることもあります。















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