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【おしっこの異常(排尿時)】
排尿の仕組み・・・
膀胱に尿がある程度溜まると
尿意を感じ排尿します。
排尿時異常とは・・・
急に尿意を感じ、結果我慢できない。
おしっこが中々でない。
痛みがある。
トイレの回数が増えた。
このようなトラブルを云います。


トイレが近い。。。
【次の症状の場合】
腹圧性尿失禁の可能性があります。
トイレが近い。
咳やくしゃみなどお腹に力が
かかるときに尿がもれてしまう。


【次の症状の場合】
切迫性尿失禁過活動膀胱の可能性があります。
トイレが近い。
尿意を感じ初めると我慢が出来ず、
もれてしまうことがある。


【次の症状の場合】
腹圧性尿失禁溢流性尿失禁(いつりゅうせい)の可能性があります。
トイレが近い。
尿意が無くても尿がもれる。
おしっこが出にくいにも拘らず
尿もれがある。


【次の症状の場合】
腎炎や腎機能が低下してる可能性があります。
トイレが近い。
水分摂取量は増えてないのに
おしっこの量が増えた。


【次の症状の場合】
糖尿病の可能性があります。
トイレが近い。
甘い臭いのおしっこが出る。
体全体がだるい。


【次の症状の場合】
膀胱痛症候群・間質性膀胱炎の可能性があります。
トイレが近い。
おしっこが溜まってくると
下腹部の痛みがでる。


この他にも・・・
加齢と共に膀胱を支える骨盤底筋が
弱くなると頻尿になります。
夜寝ている間に2回以上トイレで目を覚ますと
いう場合な一度泌尿器科でご相談されると
いいと思います。
トイレが近く、無意識で尿がもれる
症状があり長引く場合は他の病気が隠れている可能性が
ありますので、泌尿器科でご相談されることを
お薦めいたします。
水分の摂り過ぎでトイレが近く
なることもあります。コーヒーやお茶など
カフェインが含まれた飲み物。またはお酒など
アルコール類を飲むと排尿が促進されます。
しかし症状が長引く場合は他の病気が隠れている
ことも考えられますので一度泌尿器科で受診される
といいと思います。
妊娠後期は膀胱が圧迫され
頻尿になりがちです。
骨盤底筋体操など骨盤底筋を鍛えることで
あらゆる尿失禁の進行を食い止める事が出来ます。


痛み・出が悪い
【次の症状の場合】
膀胱炎腎盂腎炎の可能性があります。
おしっこをするときに痛みを感じる。
下腹部あたりに痛みを感じる。


【次の症状の場合】
神経因性膀胱子宮下垂・子宮脱膀胱瘤の可能性があります。
おしっこの出が悪い。
残尿感がある。
頻尿の症状がでることもある。


この他にも・・・
排尿時に何らかの障害・トラブルが
あるときは泌尿器科でご相談されることをお薦めいたします。






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【膀胱瘤】
骨盤内の臓器である膀胱が骨盤底の筋肉の
衰えで、膀胱が正常位置より下がり、
外に出ている状態をいいます。

【特徴】
残尿感。
頻尿がち。
股の間に異物が挟まってる感じが
あり、歩行障害もでる事がある。

【治療】
症状が軽い場合は骨盤底筋体操
改善されないときは飛び出した膀胱を
手術で戻す手段をとります。
【膀胱痛症候群・間質性膀胱炎】
間質とは上皮と筋肉の間。
ここに慢性の炎症が起きる病気です。
中年以降の女性に多く発症。

【特徴】
昼夜問わず頻尿。
尿が溜まってくると
下腹部に痛み。
カフェイン、柑橘系の果物、
豆類などの摂取で症状が悪化することもあります。

【治療】
膀胱を水圧で広げる治療が基本となり、
症状をコントロールさせる様々な薬を
使用していきます。
【溢流性尿失禁】いつりゅうせい
自分の意思とは関係なく尿がもれる。
日常生活に支障をきたす病気を
まとめて「尿失禁」といいます。
微妙な症状の違いで4つに分ける事が出来ます。
そのうちの一つです。

【特徴】
尿が出にくく更につまって、溢れだす(もれる)
状態です。
尿意が弱く残尿感もあまり分からない。

【原因】
神経因性膀胱が原因の事が多い。
子宮がんの術後や脳梗塞、
変形性脊椎症が原因で起こることもあります。

【治療】
膀胱に溜まってる尿を排泄します。
原因となる病気の治療と排出障害を
改善させる薬物療法を併用します。

この病気は放置してしまうと
膀胱変形や腎臓機能低下を起す
可能性が考えられますので
必ず泌尿器科で治療を受けるよう
心がけてください。
【神経因性膀胱】
排尿をコントロールする神経の
どこかで障害が起こり、
尿が出にくい。
または尿がもれやすい。
などの症状が現れてきます。

【治療】
多彩な症状が出るため
症状に依って治療法も変わってきますが、
薬剤療法やカテーテルによる治療法が
あります。

危険な行動
尿が出にくいからといって腹部を
押して(圧迫させて)無理に尿を
出そうとする行為は、膀胱の変形
更には水腎症を起すことがあります。
無理に出そうとしないよう注意しよう!!!
【切迫性尿失禁】
自分の意思とは関係なく尿がもれる。
日常生活に支障をきたす病気を
まとめて「尿失禁」といいます。
微妙な症状の違いで4つに分ける事が出来ます。
そのうちの一つです。

【特徴】
排尿筋が過敏に反応しある程度尿が溜まってしまうと
勝手に収縮してしまい、我慢が出来ずトイレに行く前に
もれてしまう。

【原因】
膀胱の容量が少ない。
膀胱炎などの炎症、加齢による過活動膀胱など。

【治療】
膀胱の容量を増やすことが大切です。
トイレに行く時間を少しでも我慢して
容量を増やす「膀胱訓練」をする事が
最も有効的とされています。
勿論、膀胱収縮を抑制させる薬物療法、
電気刺激療法もあります。

【過活動膀胱】
急におしっこをしたくなり、切迫感が生じ
我慢が出来ない程になります。
トイレに行くまで我慢できなくなり、
尿がもれてしまう切迫性尿失禁
起すこともあります。


40歳以上女性(男性も)が起しやすいと
云われています。

【原因】
排尿時以外膀胱はリラックス状態なですが、
膀胱の筋肉が勝手に(過活動状態)収縮して
尿を無理に出そうとしてしまう為だとされています。
骨盤底筋の衰え。
下部尿路(尿管)の閉塞。
膀胱の神経障害。
などが原因ともされています。

【治療】
膀胱の過活動を抑制する薬を処方します。
骨盤底筋体操
で症状を軽減させることも期待できます。
但し、残尿感がある場合は治療薬そのものが
変わってきます。
【腹圧性尿失禁】
自分の意思とは関係なく尿がもれる。
日常生活に支障をきたす病気を
まとめて「尿失禁」といいます。
微妙な症状の違いで4つに分ける事が出来ます。
そのうちの一つです。

【特徴】
中高年の女性に多くみられる病気(症状)です。
お腹に力が掛かったときに尿がもれる。
咳・くしゃみ。
階段の昇り降り。
重たい荷物を持つ。

【原因】
尿道を閉じる尿道括約筋の働きが悪かったり、
膀胱を支える骨盤底筋の衰え。

【治療】
骨盤底筋体操をすることが一番です。
薬剤療法はあくまでも補助的。
期待は出来ません。
但し尿失禁状態が頻繁に起こるときは
手術療法もあります。
【骨盤底筋体操】
骨盤底筋を鍛えることで様々な症状を
食い止めるだけでなく予防にも繋がります。

一日3~5回お好きなスタイルで
最低でも10セット行いましょう


椅子に座ってキュッ

椅子に姿勢良く座る。
両足を肩幅に開く。
肛門と膣をゆっくり
10秒間締め付ける。
こんどは緩めてリラックス(10秒間)。


仰向けに寝てキュッ

仰向けに寝る。
膝を軽く立てる。
立てた両足は肩幅まで開く。
両手をお腹の上にゆっくりのせる。
全身の力を抜く。
肛門と膣をゆっくり
10秒間締め付ける。
こんどは緩めてリラックス(10秒間)。


四つんばいでキュッ

四つんばいになります。
肘は床(クッションなど)につける。
手のひらをあごにのせます。
肩の力を抜く。
肛門と膣をゆっくり
10秒間締め付ける。
こんどは緩めてリラックス(10秒間)。


【おしっこ異常】臭い・色編
成人一日の排尿量は1200~1500ml。
色は淡い黄褐色。
匂いはおしっこ独特の臭いはありますが
不快な思いをするまでの臭いはしません
このような状態でない場異常があると
考えていいと思います。

おしっこの色の異常
【次の症状の場合】
尿管結石の可能性があります。
ウーロン茶のような茶色の尿。
もしくは赤褐色系で濁ってる尿。
排尿時の痛み。
わき腹・背中の痛みもある。
吐き気・嘔吐。



【次の症状の場合】
膀胱炎腎盂腎炎の可能性があります。
濁った尿。
もしくはウーロン茶のような茶色の尿。
更には赤褐色系で濁ってる尿。
残尿感。
排尿時の痛み。
排尿間隔が狭くなる。
わき腹の痛み。
発熱。(高熱)寒気。悪感。


【次の症状の場合】
膀胱がんの可能性があります。
血尿。
頻尿。
残尿感。


【次の症状の場合】
腎炎の可能性があります。
手・足の浮腫み。
血尿。
蛋白尿(尿検査で分かります。)
倦怠感。
高血圧傾向。
発熱・頭痛。


このほかにも・・・。
食べ物に依っておしっこの色は
左右されることがあります。
着色料の入った食品やサプリメントなど・・・。
使用を中止したりしても色の改善がない場合は
一度泌尿器科で検査されるといいと思います。
濃い黄色で肌や白目の部分も
黄色く(変色)なって現れてる場合は
黄疸が出ている可能性があります。
肝臓・胆管系に異常(疾患)の可能性があります。
内科で検査されることをお薦めいたします。




おしっこの臭い異常
【次の症状の場合】
糖尿病の可能性があります。
甘ったるい臭いの尿。
おしっこに泡が立つ。
異常な喉の渇き。
おしっこの量(回数)が増えた。


この他にも・・・
水分が不足しているとおしっこの量も減り
濃縮された尿となる為、強い臭いのおしっこ
が出ることもあります。
emoji:v-134]腎機能の低下や尿管(尿路)で
感染してることが原因で強い臭いの
おしっこが出ることも考えられます。
症状が長引く場合は泌尿器科で相談されると
いいと思います。



【腎炎症候群】
腎臓には糸球体と呼ばれる腎臓機能の中心的役割を
している場所があります。
この糸球体に炎症が起こると腎臓の機能が
低下し様々な症状が出てきます。
慢性と急性があります。


【急性腎炎症候群】
溶血性連鎖球菌(溶連菌)に対する免疫反応による感染症。
糸球体が炎症して発症します。

【症状】
顔・足の浮腫み(むくみ)。
血尿。
排尿回数の極端くらい減少。
タンパク尿。(尿検査で分かります)
血圧上昇。
倦怠感。
発熱や頭痛。

【治療】
安静にすることが大事。
塩分、タンパク質を制限した食事療法。
水分補給の制限。
感染症に対する抗生物質よる薬剤療法。
浮腫み・高血圧を改善させる
利尿剤と降圧剤の投与を同時に行います。


【慢性腎炎症候群】
尿検査で血尿・蛋白尿が長期(少なくとも1年以上)にわたって遷延(せんえん)・持続する病気を「慢性糸球体腎炎」といいます。
慢性腎炎症候群は「慢性胃球体腎炎」の症状が初めから
現れることが多いです。

【症状】
浮腫み。
血尿・蛋白尿(尿検査で分かります)。
高血圧。

自覚症状が現れないケースから
腎臓に機能が低下する腎不全に
進行してしまうケースと実に病状は様々です。

【治療】
塩分・たんぱく質を制限した食事療法。
症状に応じ副腎皮質ホルモン剤や
免疫抑制剤の薬物療法も行う。
【膀胱がん】
40代以降の女性に多く発症すると言われています。
膀胱に発生するガンです。

【症状】
ある程度進行しないと症状が現れないのが特徴です。
血尿。
頻尿。
排尿痛。
がんの出来てる場所によって若干症状の現れ方が
違ってきます。

【治療】
手術療法が中心。
放射線療法・化学療法を併用。
【腎盂腎炎】じんうじんえん
細菌が尿道→膀胱→尿管→腎盂。
腎盂(腎臓)に感染する病気で
女性に多いとさせています。
急性のものと慢性のものとがあります。

本来膀胱には細菌が尿道から腎臓に
進まないよう尿を逆流を防ぐ働き(仕組み)があるのですが
高齢者や抵抗力が落ちてたりすると機能が十分に働かず
細菌が侵入して炎症を起すといわれています。


【症状】
38℃以上の高熱がでます。
寒気・悪感。
背中やわき腹。
わき腹(肋骨あたりの)を叩くと
響くような痛みを感じる。
膀胱炎
を併発していると残尿感など膀胱炎の症状も出てきます。

慢性の場合自覚症状がはっきりと
現れないことがありますが、腎結石などの場合も
考えられますので、検査(精査)をする必要性が
あります。


【治療】
突発(急性)で単純性の場合は
抗生物質の薬物療法を選択。
更に原因菌に効力のある薬を
使用すれば高熱は2~3日で下がり、
症状も一週間も経てば改善されます。
安静にし、水分補給をこまめに摂りましょう。
但し高齢者の方や抵抗力が落ちてる方は
入院療法が必要になってきます。

一度かかると再発を繰り返す可能性はとても高いです。
症状が消えても細菌はまだ残っています。
2週間以上は薬剤療法を続けてください。


注意適切な治療をしてるにも関わらず
症状が改善されない場合は、
腎盂や尿路(尿管)のどこかに異常がある可能性があります。
尿路(尿管)の検査をしましょう!!!
感染を繰り返すことが多くなります。
尿路(尿管)疾患を抱えてる方がこの病気を発症する
場合を「複雑性腎盂腎炎」と呼んでいます。







【膀胱炎】
尿道の短い女性が起しやすい病気です。
何らかの原因で細菌(主に大腸菌)が尿道→膀胱へと感染。
膀胱の粘膜に炎症が起こる。


【症状】
排尿時の痛み。
常に残尿感があってすっきりしない。
下腹部の違和感。
排尿間隔が狭くなる。
濁った尿がでる。
又は尿の色が赤、もしくは茶色系。


【治療】
尿検査をします。
細菌と白血球の存在を確認。
次に原因菌の精査をします。
約1週間抗生剤を服用(飲みきること!!!)
痛みなどの症状は抗生剤を飲んで
1日くらいで無くなりますが、
細菌が残ってる可能性がありますので、
必ず飲み切るようにしましょう。

一週間を経過しても痛みや残尿感などの
症状がある場合はもう一度診察しましょう!!!

細菌と白血球をより早く排泄させる為にも
水分補給を多めにしましょう。

セックスやアルコール摂取は症状を悪化させて
治りが遅くなるだけでなくほかの病気を誘発させて
しまうことも考えられます。
完治するまで避けるようにしましょう




【おなかトラブル】
痛むのか?張るのか?下痢や便秘など消化器系の異常は
勿論!!!精神的な事が原因でもおなかの異常は見られます。
特に痛み!!!激痛の場合緊急を要する病気を
発症してる可能性が非常に高いです。
痛みはお腹全体?みぞおち?おへそ周辺?右?左?
痛む場所は人それぞれ!!個人差があります。
代表的な症状を紹介します。

痛みを感じる症状例
【次の症状の場合】
急性腹膜炎重症な腸閉塞などの可能性があります。
至急病院で診察して下さい。
おなかの痛みを感じる。
冷や汗を掻くようなくらいの激痛。


【次の症状の場合】
急性腸炎食中毒などの可能性があります。
おへその周辺の痛みを感じる。
お腹全体の痛み。
下痢、吐き気、嘔吐などを伴う。


【次の症状の場合】
腸閉塞の可能性があります。
お腹全体に痛みを感じる。
もしくはおへそ周辺の痛み。
吐き気、嘔吐を伴う。


【次の症状の場合】
胆石症急性胆のう炎の可能性があります。
みぞおちや右側腹部の痛み。
胃の不快感。
食欲低下。


【次の症状の場合】
急性胃炎消化性潰瘍急性膵炎虫垂炎の可能性があります。
おへそ周辺の痛み。
もしくはみぞおち周辺の痛み。
吐き気・嘔吐を伴う。
背中にも痛みもある。


【次の症状の場合】
過敏性腸症候群急性腸炎腸憩室虫垂炎、便秘などの可能性があります。
おへそより下の痛み。
吐き気や嘔吐の症状が出ることもあるが・・・。
便秘や下痢を繰る返す。

張りを感じる症状例
【次の症状の場合】
空気嚥下症(くうきえんげしょう)の可能性があります。
お腹の張りを感じる。
ゲップが多い。


【次の症状の場合】
直腸ポリープ大腸ポリープの可能性があります。
お腹の張りを感じる。
便秘や下痢が多い。
排便時に出血がある。


この他にも・・・
お腹の張り。
便秘や下痢を繰る返す。
過敏性腸症候群

わき腹から下腹部へ移動するような痛み。
尿路結石







【腸憩室】ちょうけいしつ
大腸の内側の粘膜が袋状に膨らんだように
なった状態を憩室といいます。
この憩室が出来るだけの状態は然程問題は
ありません。
しかし、憩室に胃や腸の内容物が溜まると
合併症を起して初めて発熱や腹痛といった
症状が現れてきます。

下痢や便秘など排便障害などが原因で
腸管内の内圧が上昇し腸管の弱い部分が
袋状(憩室)に突き出してしまいます。

近年の食生活が欧米化さてたり、加齢が
原因だとも言われています。

【治療】
症状が出ないと治療をしません(必要がない)。
炎症を起してる(憩室炎)場合は
抗生物質の投与を行います。
【尿管結石】
腎臓内で尿の老廃物が結晶を作り、
大きくなったものを結石と呼びます。

シュウ酸、リン酸にカルシウムが結合。
結石が出来る。

【症状】
腎臓内ではほぼ無症状。
腎臓から尿管へと移動することで症状がでる。
背中、わき腹に激痛。
吐き気、嘔吐。
血尿。

【治療】
結石の大きさが7㎜を超えるものは治療が必要です。
「ESWL」と呼ばれる体外から衝撃波をあて、
結石を細かく砕き(砂状)排出させる治療。
効果が期待されない場合は結石を取る治療が
行われます。
結石が小さい場合で激痛がある場合は
鎮痛剤を処方してから自然に結石が
尿と一緒に排出されるのを待ちます。


【空気嚥下症】くうきえんげしょう
無意識に大量に空気を飲み込む状態を云います。
精神的なことが要因とされています。

ゲップやお腹の張りを感じます。

薬物療法も勿論ですが
カウンセリングが中心に
治療が行われます。

ストレスを溜めないことが
とても大事だといえます。
【過敏性腸症候群】
便秘と下痢が交互に繰る返される「不安定型」。
慢性的に下痢が続く「下痢型」。
激痛を伴い便に混じって大量の粘液が出る「分泌型」。
要因となる炎症を起してないにもかかわらず、
様々な症状を繰る返す病気です。


ストレスが原因で交感神経と副交感神経の
バランスが悪くなり自律神経失調症状態になる為に
腸液分泌の異常が起き、下痢や便秘をひき起こすと
いう仕組みです。
ですから、気持ちがリラックス状態の時は
不思議と便通も正常に戻ってしまうのです。

【治療】
ストレスが主な原因となってるので、
ストレスを緩和させるような治療が
優先されます。
勿論、整腸剤も服用しますが、
同時に抗不安薬や精神安定剤も
処方します。


神経質な人や精神的に情緒不安定な
状態になり易い人などが発症し易い!!!!
神経を使いすぎないようにする事が
とても大事だといえます。



【急性膵炎】
膵臓から膵液やホルモンが正常に分泌されず、
膵臓に炎症を起す病気です。
アルコールの過剰摂取などが原因と云われています。



【症状】
左上腹部の激しい痛み。
背中側の痛み。
発熱。
吐き気、嘔吐。
倦怠感。
冷や汗。
下痢を伴う事も。

【治療】
軽症の場合は2~3日間の絶飲食。
その後水分補給と低脂肪、低タンパク質など
消化器系に負担の少ない食事療法と
鎮痛剤、消化液、消化酸素の分泌を
調整する薬剤を併用します。
重症の場合は入院して治療する必要が
出てきます。

膵臓は一度悪くなると回復することが
出来ません。軽症で薬剤投与で症状が回復しても
過剰なアルコール摂取を繰り返せば重症化して
で運ばれ入院!!!
命の危険性もあります。
の飲みすぎには十分注意しましょう!!!
【胆のう炎】
急性と慢性があります。
胆のう、もしくは胆管に結石が出入り口でつまり
これによって胆汁がうっ滞。更に細菌感染を起し
炎症を起す病気です。


【症状】
急性では・・・
おへその上の痛み。
発熱、吐き気。
慢性では・・・
おへその上(右わき腹あたり)の痛み。
鈍痛。
胃の不快感。
無症状の場合も多い!!!


【治療】
利胆剤(りたんざい)と呼ばれる
胆汁分泌を促す薬剤や抗生物質の
投与。
胆石症を起してる場合や再発を防ぐには
胆のうの全摘出が必要となります。
更に脂肪分の少ない食事をする!
食事療法も併用して行います。

【食中毒】
原因に依って
「細菌性食中毒」と「非細菌性食中毒」に
分かられる。


【細菌性食中毒】
主な病原性大腸菌
腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌、0ー157。
主な毒素
ブドウ球菌、ポツリヌス菌。

【症状】
お腹全体の痛み。
下痢。
嘔吐。(吐き気)
血便。
発熱、頭痛。
寒気、倦怠感。
更に・・・
視力障害、言語障害。
呼吸困難。
神経系などが先に症状として現れることもあります。

注意しなければならない症状が・・・
呼吸麻痺、意識障害、腎臓機能低下を起し排尿障害、
ショック状態、脳炎などです。

【治療】
輸液療法を中心に。
改善されない!重症な症状の場合は感染した細菌に
あった抗生物質を投与します。


【非細菌性食中毒】
化学物質、毒キノコ、ふぐ毒などによって中毒症状を
起す病気。

【症状】
お腹全体の痛み。
下痢。
吐き気、嘔吐。
更に・・・
痙攣(けいれん)。
意識障害。
口膣の痺れ(しびれ)。
手足の感覚麻痺。
運動麻痺、発声麻痺。
呼吸困難。
などの症状も出てきます。

【治療】
胃洗浄、腸洗浄、下剤で一刻も早い有害物質を
排出させることが重要とされます。
【急性腸炎】
一般では細菌、ウイルスに感染して
小腸を中心に大腸までの腸粘膜の炎症の
事をさしますが、特殊な腸炎もあり、注意が必要と
なります。

【症状】
下腹部の痛み。
吐き気、嘔吐。
発熱、粘液便、血便の症状を
伴う時は至急病院へ・・・。

【治療】
2~3日間の絶食。
但し水分補給は忘れずに!!!
細菌性には抗生物質の投与がかなり有効的!!!


小腸や大腸に「びらん」や「潰瘍」が発生すると
クローン病と呼ばれる特殊な腸炎を発症!!!
大腸(粘膜)に複数の「潰瘍」が発生する
潰瘍性大腸炎を発症!!!


【腸閉塞】
腹部の手術傷が癒着や腸ねん転、脱腸などが
原因で腸管がつまり、通過がスムーズに
行かず障害が起こる病気です。

【症状】
激しい激痛。
吐き気・嘔吐。
腹部膨満感。
便秘。
重症になると・・・
発熱。
脱水症状。
ショック状態。
チアノーゼ。

【治療】
緊急を要する場合は手術が必要ですが、
腸管内圧を下げる処方。
抗生物質の投与。
【消化性潰瘍】
様々な要因があると言われていますが、
胃液中には攻撃型因子(胃酸、ペプシン)と
防御型因子(粘膜)があります。
この二つのバランスが崩れることで
胃壁に傷がついて炎症を起す病気です。

【症状】
おへその上の痛み。
胸焼け。
吐き気、嘔吐。
潰瘍が出血すると
吐血、下血。
の症状が見られる。

*ピロリ菌が原因の場合もあるそうです。
*ストレスや自律神経異常でも発症することがあります。

【治療】
制酸剤や粘膜保護剤が主です。
ピロリ菌には抗生物質。




【急性腹膜炎】
虫垂炎消化性潰瘍腸閉塞などが悪化して腹膜に炎症を
きたす急性の病気です。


【症状】
激しい腹痛。
吐き気・嘔吐。
悪化すると・・・
血圧の低下。
ショック状態。

【治療】
開腹手術が必要です。
【虫垂炎】
別名盲腸!!
腹部の右下に盲腸という部分がある。
盲腸の先端にひも状にぶら下がった
虫垂と呼ばれる部分の炎症の事。

【症状】
一般的にはみぞおちあたりから痛みが出て
次第に下腹部へと痛みが移動するが
個人差がかなりあるのが特徴です。
吐き気、嘔吐。
便秘。
発熱。

【治療】
良く散らす!と言いますが、
症状が軽い(初期)場合や慢性の場合
抗生物質を投与します。
基本的には炎症を起してる虫垂を
切除することが一番です。

虫垂炎を放置していると
急性腹膜炎を起す可能性が高いです。
【痔は生活習慣病】
意外と知られていないことだと思いますが
実は痔って生活習慣病の一つなんです。
下記のことに注意をすることで痔を予防
することが出来るのです。

【日常での注意事項】
便秘や下痢にならないように心がける。
ゴルフのスウィングなどいきむのを止める。
冷え性(特に下半身)にならないよう血の循環をよくする。
刺激性の強い食べ物の摂取量を極力減らす。
トイレで無理に出そうとしない。
トイレの時間を2分以内にする。
長時間同じ姿勢を避ける。
お尻を清潔に保つ。
ペーパーでゴシゴシ拭くのは避ける。


しかし女性は妊娠・出産がきっかけに
なってしまう事が多いため
実際は避けようにないのかもしれませんね。


病院には妊婦の方も外来に来てますし、
最近では女性専用外来を設置してくれてる
親切な病院もあります。
痛みがある人は一度診察を受けた方が無難です。

もし万が一手術ってなったときでも
若ければ若い程回復が早いです
痛みが無いからって長年痔主で通院してたけど
結局今回手術ってなっちゃったわぁ
通院貧乏な状態で手術はきついわぁって
肉体的だけでなく金銭面でも
きつい状態になる可能性も大いにありますよ。

一度行って診察してもらおうかなぁって
悩んでいるなら早目がいいですよ。。。
【肛門そう痒症】こうもんそうようしょう
肛門周辺に非常に強い痒みが生じる状態です。
肛門疾患(痔など)など分泌される粘液の刺激を
受け痒みを発症する場合もあります。
肛門は清潔に!!!といわれてるが為、
過剰に洗いすぎ、拭きすぎが原因で
発症する場合もあります。

【治療】
痒み止めの軟膏を患部に塗る。
洗いすぎ、拭きすぎにも注意する。

【大腸ポリープ】
ポリープは腫瘍性と非腫瘍性があるます。
腫瘍性の多くの場合はがん化する確率が
高いと考えられます。

【症状】
出血がある。
痛みを伴うこともある。
肛門周辺の違和感・残便感を感じることもある。


【治療】
早期発見の場合は経過観察を選択することも
ありますが、がん化の可能性があると判断された
場合は内視鏡を使っての切除が選択されます。

定期的な大腸がん検診をすることで早期発見!
出来ます。
検診を受けることも大切といえます。
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