女性ホルモン

ここでは、「女性ホルモン」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
女性ホルモンのバランスが悪いと・・・。
こういった言葉を女性の方は良く耳にすると思います。
では女性ホルモンが実際どんな役割を果たしているか?
またどんな種類があるのか?の説明をさせていただきます。

ホルモンって女性ホルモンだけでないことは
ご存知かと思いますが一緒にご説明しますね。

女性ホルモンについて

【女性ホルモン】
卵巣から分泌させています。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類。



卵胞ホルモンの役割
生理が終わると増える。
排卵の直後が一番増える。
卵胞を発育させて妊娠の準備を整える。


黄体ホルモンの役割
受精卵が着床しやすいよう整える。
排卵をすませた卵胞が黄体に変化して
このホルモンを分泌させる。
妊娠すると今度は胎児が育ち易い
環境(子宮)を維持し始めます。
逆に言うと妊娠しなければ
分泌が低下しますので、子宮内膜が剥がれ生理がくる
生理として体外に排出されてしまう)


ここまでが女性ホルモン(卵巣)の説明です。


脳(下垂体)からくるホルモンについて

卵胞刺激ホルモン
卵巣に指令を出す。
卵胞の発育。
卵胞ホルモンの分泌。


黄体化ホルモン
排卵直前に分泌量が盛んになる。
排卵を促すホルモン。
排卵後は卵子を排出させることで卵胞を黄体に
変化させるよう働く。

乳汁分泌ホルモン
乳腺を刺激して乳汁を分泌させる。
妊娠中は2つの女性ホルモンに制御される
出産するとこのホルモンが増え乳汁が分泌させる。


ホルモンバランスが一度崩れると自力では
中々治らないことが多いいので、
無理なダイエットや過労・ストレスを溜めないよう
心掛けたいものです・・・。
また精神的にも大きなダメージとなります。
苦しんでる方の心の支えになってあげてくださいね・・・。





       
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ainedekaiketu.blog77.fc2.com/tb.php/12-3b1566f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。