腎炎症候群

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【腎炎症候群】
腎臓には糸球体と呼ばれる腎臓機能の中心的役割を
している場所があります。
この糸球体に炎症が起こると腎臓の機能が
低下し様々な症状が出てきます。
慢性と急性があります。


【急性腎炎症候群】
溶血性連鎖球菌(溶連菌)に対する免疫反応による感染症。
糸球体が炎症して発症します。

【症状】
顔・足の浮腫み(むくみ)。
血尿。
排尿回数の極端くらい減少。
タンパク尿。(尿検査で分かります)
血圧上昇。
倦怠感。
発熱や頭痛。

【治療】
安静にすることが大事。
塩分、タンパク質を制限した食事療法。
水分補給の制限。
感染症に対する抗生物質よる薬剤療法。
浮腫み・高血圧を改善させる
利尿剤と降圧剤の投与を同時に行います。


【慢性腎炎症候群】
尿検査で血尿・蛋白尿が長期(少なくとも1年以上)にわたって遷延(せんえん)・持続する病気を「慢性糸球体腎炎」といいます。
慢性腎炎症候群は「慢性胃球体腎炎」の症状が初めから
現れることが多いです。

【症状】
浮腫み。
血尿・蛋白尿(尿検査で分かります)。
高血圧。

自覚症状が現れないケースから
腎臓に機能が低下する腎不全に
進行してしまうケースと実に病状は様々です。

【治療】
塩分・たんぱく質を制限した食事療法。
症状に応じ副腎皮質ホルモン剤や
免疫抑制剤の薬物療法も行う。
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