みずむし(足白癬)

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【みずむし(足白癬)】
白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が足の裏、ゆびの間などに感染して起こる皮膚炎です。


【趾間型の症状】
足の指にジュクジュクした水疱が出来る。
痒みを伴う。


【小水泡型】
つちふまず、足の縁に出来る。
小さな水ぶくれができやがて皮がむける。
強いかゆみを伴う。


【角下型】
足の裏やかかとの皮膚がかたくなる。
ひび割れを起こす。
痒みを感じない。


【原因】
新陳代謝が悪くなると発症。


【治療】
まず検査をします。
皮膚の糸状菌検査です。
患部に抗真菌剤を塗ります。
症状がなくなっても白癬菌が死滅したわけではありません。
根気よく菌が死滅する(3か月)くらいは塗り続ける必要があります。


水虫予防法


一日履いた靴は乾燥剤を使って湿気を取る。
毎日同じ靴を履かない。
職場では通気性の良い靴(サンダル)に!
履き替えが無理な人は休憩中は靴を脱ぎ、
外気に触れるようにしましょう!
足を濡れタオルで拭くなどしてまめに汗や汚れを取り除く!
お風呂のマットは洗って天日干し。
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