子宮頸がん

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【子宮頸がん】
子宮の入り口(子宮頸部)に発生する癌。
この病気はセックスによって感染した菌が原因。
全ての女性が掛かると言っても過言でない。
初期の段階では全く症状がないのが特徴です。


【症状】
不正出血や色の付いたおりものが出たり、
腰痛、腹痛が出てくる。
しかしこの症状が出ると共に、膣、膀胱、骨、
腎臓にも進んでる可能性がある。


【治療】
早期発見すなわち初期(0期)の時点なら
子宮摘出をしない方法が取れます。
しかし進行がんはそうもいきません。
子宮全摘出は勿論のこと、
子宮の周りのリンパ節や結合組織までも
取り除かないといけなくなります。


とにかく早期発見が大切です。
10代でもセックス経験者は子宮がん検診を受けましょう。



また、子宮がん検診では子宮頸がんの検査は一般的ですが、
子宮体がんの検診はあまりないようです。
50代の女性に多いと言われていますので、
子宮がん検診を受ける時は、一緒に子宮体がん検診も
お願いしましょう。


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