卵巣のう腫

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【卵巣のう腫】
卵巣に良性の腫瘍が出来る病気です。
但し悪性にならないとも限りません。
卵巣のう腫と診断された場合は、
半年に一度検診を忘れないように!!!

【症状】
沈黙の臓器の一つです。
卵巣の大きさは大体大人の親指の
第一関節くらいの大きさです。
しかしこぶしくらいの大きさに
ならないと全く症状が出ないのが
特徴です。


お腹が膨らんで「ちょっと太ったかしら??」
程度にしか思わないのも事実です。

大きくなり過ぎると卵巣が根元から捻じれてしまう
「卵巣のう腫の茎捻転」
を併発します。
こうなると下腹部の激痛、吐き気、嘔吐を伴い、
酷いときはショック状態になることもあります。


やはり日頃からの検診が重要視されそうです。
若いから大丈夫!!!ということは現代では
保障されていません。
したがって1~2年に一度は超音波検診を受け、
卵巣の状態を確認することをお薦めいたします。

【治療】
のう腫の多いさで違ってきます。
5~6cmを超えるとのう腫を
摘出しなければなりません。
卵巣は二つありますので、
片方を摘出した場合でも
妊娠は可能です。
最近ではのう腫部分だけを
取り除き、卵巣は残す方法も
増えてきてます。






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