子宮内膜炎

ここでは、「子宮内膜炎」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【子宮内膜炎】
通常は子宮頚管で細菌の侵入を防いでいます。
しかし流産や人工妊娠中絶などで子宮内膜が
傷ついて弱った状態だと感染しやすと言われています。

膣から細菌などの病原菌が侵入して炎症を起す、
子宮内膜で起きる病気です。

【症状】
下腹部の痛み。
発熱(37.5以上)
おりものの量の異常。
時に膿や血が混じったおりもの。

【治療】
原因菌を特定してから、それに合った
抗生物質を内服したり注射したりします。


この病気はセックスによるクラミジア
感染が最も多いとされています。
炎症が広がって不妊の原因になったり
生命危機になったりと怖い病気です。
普段から避妊具(コンドーム)などの
使用を心がけ避妊をしましょう。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ainedekaiketu.blog77.fc2.com/tb.php/39-4f469af0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。