骨盤腹膜炎

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【骨盤腹膜炎】
通常は子宮頚管で細菌の侵入を防いでいます。
しかし流産や人工妊娠中絶などで子宮内膜が
傷ついて弱った状態だと感染しやすと言われています。

膣から細菌などの病原菌が侵入して
子宮内膜から卵管、更に骨盤まで炎症が広がって
起きる病気です。

【症状】
40℃に近い高熱。
下腹部の激痛。

ここまで炎症が広がると痛みに耐え切れず
救急車を要請!!!
そのまま入院、最悪即手術となります。



この病気はセックスによるクラミジア
感染が最も多いとされています。
炎症が広がって不妊の原因になったり
生命危機になったりと怖い病気です。
普段から避妊具(コンドーム)などの
使用を心がけ避妊をしましょう。

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