授乳期のおっぱい異常

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赤ちゃんにとって母乳は大切な栄養源です。
おっぱいトラブルを知らない内に
起してる状態で我が子に母乳を与えている!
って事があるかも知れません。
おっぱいに痛みや腫れなど微妙な異常でも
検査を受けましょう・・・。
授乳期ではない時の乳頭からの分泌物が
出る症状の場合、

乳がんの病気を発症している可能性は勿論ですが、
乳管内乳頭腫や脳指令のホルモンバランス異常などが疑われます。

必ず検査をしましょう。



【次の症状の場合】
急性化膿性乳腺炎の可能性あり。
出産後もしくは授乳中。
乳房に痛みを感じる。
乳房が赤く腫れ熱を持ってる感じがある。


【次の症状の場合】
急性うっ滞性乳腺炎の可能性あり。
出産後もしくは授乳中。
乳房に痛みを感じる。
乳房が腫れたり熱を感じることはない。


【次の症状の場合】
薬による高プロラクチン血症の可能性あり。
産後や授乳中ではないのに
両方のおっぱいから母乳・ミルクのような
色の分泌物がでる。
精神安定剤や胃腸薬を服用中。


【次の症状の場合】
脳指令のホルモン異常による高プロラクチン血症の可能性あり。
産後や授乳中ではないのに
両方のおっぱいから母乳・ミルクのような
色の分泌物がでる。
精神安定剤や胃腸薬は使用していない。

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