急性うっ滞性乳腺炎

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【急性うっ滞性乳腺炎】
この病気は初めて赤ちゃんを産み初めて母乳を
開始したけど中々おっぱいを吸ってくれない!
とか、乳管が思うように開かず、乳汁が乳腺内に
溜まって炎症してしまう病気です。

【症状】
急性化膿性乳腺炎と同じような症状があります。
高熱が出たり、悪化すると
急性化膿性乳腺炎に移行することが多いです。



【治療】
妊娠中からのおっぱいマッサージがとても大切です。
産後は乳房をタオルなどで十分に温めてから
マッサージをして溜まった乳汁を出して
症状を緩和させましょう。
授乳後は必ずおっぱい(特に乳頭)を清潔に
保つことが重要です。

陥没乳頭など乳頭が埋もれてるママは赤ちゃんが上手く
乳首をくわえ吸うことが出来ず授乳が十分では
ないです。
こういった方はこの症状になり易いです。


授乳中のしこりを乳腺炎だと思い、
おっぱいマッサージをしていたが
中々改善されない場合は、
乳がんを発症している可能性があります。
必ずマンモグラフィ検査など画像検査を含む、
乳がん検診を受けてください。




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