性器クラミジア感染症

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【性器クラミジア感染症】
性感染症で最も感染度が高いとされている病気です。
セックスをすることで病原体に感染して発症します。
主な病原体は誰でも一度は耳にした事がある
クラミジアとトラコマティスです。

【症状】
潜伏期間が1~3週間あります。
おりものの量が増える。
血が混じったりもします。

おりものの異常が見られるものの
自覚症状が無い!!!という方が
殆どです。

【治療】
子宮頸部の粘膜を採取して検査します。
または採血して血液検査を行うこともあります。
マクロライド系の抗生物質などを服用します。
個人差はあるものの2週間くらいで完治は
します。

しかし感染が卵管、卵巣に広がると
子宮付属器炎骨盤腹膜炎を併発します。

こうなると卵管が癒着したり卵管の道が
狭くなり通りが悪くなります。
不妊症や子宮外妊娠、流産、早産の原因に
繋がりかねません!!!

セックスの相手が変わるたびに検査を
する事が感染予防や早期発見になります。
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