バルトリン腺炎

ここでは、「バルトリン腺炎」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【バルトリン腺炎】
膣の左右に分泌液を出す器官があります。
これをバルトリン腺といいます。
セックスの時の潤滑油?みたいな分泌液です。
分泌液を出す開口部が細菌に感染、炎症を
起すことをバルトリン腺炎といいます。
主な細菌は大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌です。
が、極まれに淋菌に感染して発症してします
ケースもあります。

更に炎症が進行し開口部が癒着すると
分泌液が外に出れず溜まって腫れてきます。
この状態を「バルトリン腺のう腫」。

赤く腫れ痛みも生じるようになった状態を
「バルトリン腺膿瘍」といいます。

【治療】
腺炎の状態(早期で症状が軽い)なら
抗生剤と消炎剤で。
痛みが生じて膿が溜まってる状態では、
注射器で膿を吸い出すか、もっと酷い
場合は切開する方法をとってから
抗生剤を服用します。

再発を防止する処置として
バルトリン腺を摘出してします方法を
とることもあります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ainedekaiketu.blog77.fc2.com/tb.php/62-b0aecfb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。