外陰炎

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【外陰炎】
カンジダやブドウ球菌などの細菌に感染することで
炎症を起す病気です。

【症状】
外陰部が赤くただれる。
おりものの量が増える。
悪化すると、肛門や足の付け根にまで炎症が
広がります。

慢性化してしまうと、
痒みが止まらなくなってしまいます。
外陰部の皮膚が分厚くなる。
白色に変化して渇ききった状態。

【原因】
疲れやストレスや生理前のセックス、
生理用ナプキンの長期使用。
細菌に対する抵抗力がなくなると炎症を起しやすい。
女性ホルモン分泌が少ない幼児、高齢者、妊娠中、
産褥期、糖尿病の方の発症率が高い
ので注意が
必要です。

【治療】
抗炎症作用軟膏や痒み止めを塗る。
痒いからといって掻き過ぎ、洗いすぎは
炎症を悪化
させてしまいます。
絶対にやめましょう。
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