貧血

ここでは、「貧血」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【貧血】
一般に呼ばれている貧血は、血液中のヘモグロビンが
標準より少ない状態の「鉄欠乏性貧血」を指します。
良く鉄分が不足すると、この「貧血」になる!
貧血=鉄分不足って皆さん想像されると思いますが、
鉄分不足だけが原因ではないんです。
では、代表的な「鉄欠乏性貧血」から順にご説明
いたします。

【鉄欠乏性貧血】
原因
ヘモグロビンの主成分である鉄分の不足。

症状
顔色が悪い。
立ちくらみ。
動悸・息切れ。
爪にも異常症状が出てきます。

治療
鉄剤の服用が効果的ですが、鉄分を多く含んだ
食べ物を積極的に摂取することが大事です。
特に生理、妊娠、授乳時は注意しましょう

鉄分を多く含む食材
レバー、ほうれん草、赤みの魚、ヒジキ、きなこ、
あさり、シジミ、赤ワインなど・・・。
たんぱく質やビタミンCを含んだ食材を一緒に摂取
すると鉄分の吸収が更に良くなります。


【再生不良性貧血】
血を造る機能(造血機能)の低下すると、赤血球や
白血球、血小板全てが減少してしまいます。
こうなると、一般的な貧血症状に加え、
様々な出血(不正出血)や抵抗力の低下
などの
症状が出てきます。
これには輸血をしないと
いけない場合も出てきます。

【巨赤芽球性貧血】きょせきがきゅうせいひんけつ
原因

ビタミンB12、葉酸の欠乏により起こる病気で、
中年以降の方の発症率が高いと言われています。

症状
一般的な貧血の症状に加え、舌炎(ぜつえん)
の症状が見られます。
ビタミンB12の欠乏状態が長期に亘ると、
手足のしびれ、知覚障害(鈍くなる程度)

症状も出てきます。

治療
原因でもあるビタミンB12や葉酸の投与が効果的。

【溶血性貧血】ようけつせいひんけつ
原因
要因は様々。
何らかの要因で赤血球の寿命が縮まり、
赤血球が不足してしまいます。

症状
一般的な貧血の症状に加え、
黄疸症状が出ます。

治療
要因が様々なので原因を突き止め
適切な治療をします。

【二次性貧血】
これは原因となる疾患によって起こるので、
原因疾患の疾患治療が優先されます。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ainedekaiketu.blog77.fc2.com/tb.php/79-47c722fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。