肺炎

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【肺炎】
抵抗力の弱い乳幼児や高齢者がかかると
生命の危険もある病気です。

ブドウ球菌などの細菌感染の「定型肺炎」。
マイコプラズマやインフルエンザウイルス
などの微生物やウイルス感染の「非定型肺炎」。

【症状】
寒気を伴う発熱。
後に高熱が出ることもあります。
但し、高齢者の方は発熱を伴わない
場合がありますので、注意が必要です。
咳、痰。
ゼーゼーした感じ。(重症)
チアノーゼや意識障害が出てきます。

マイコプラズマなどの微生物感染の
「非定型肺炎」の症状は、
病原体に依って多少違いはありますが
咳、痰、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛
などの症状が多く見られます。
また咽頭炎や気管支炎を併発することも
ありますし、悪化(進行)すれば
意識障害やチアノーゼの症状も出てきます。

【治療】
症状が酷ければ入院して治療をする事が
必要になります。
原因菌に対する抗生物質の投与。
鎮痛剤や解熱剤を併用します。
栄養補給と十分な水分補給。
そして安静!!!が最も大切です。


重症急性呼吸器症候群(SARSサーズ)の恐怖

感染者報告がベトナムや中国でされてから短期間で世界各国(各地)に広がった指定感染症のひとつです。


【原因のウイルス】
新種のウイルス(コロナウイルス)ですでに発見されているコロナウイルスよりもかなり強い生存能力があることが流行の原因になっています。
通常(今までの)のコロナウイルスは体外では3時間程度くらしか生き延びることができませんでした。
が、新種のコロナウイルスは体外ではなんと!2日も、更に体内では4日間も生き延びてしまう恐ろしいウイルスだということがわかってきました。
感染した人の免疫力が大きく関わってきます。
コロナウイスルに感染=発症ではないということがいえます
なんだ~怖い病気じゃないんだ~!!!
そうではありません!!!
いったん発症すると死に至るケースもあり、恐ろしい感染症です。
緊急な所用がない限り、流行地への渡航が避けるようお願いします。
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