クッシング症候群

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【クッシング症候群】
ステロイドホルモン剤を使用した
治療中にも起こる病気です。
副腎皮質や下垂体に腫瘍ができ、分泌される
「コルチゾール」というホルモンが過剰に
なることで様々な症状が出てきます。


症状
手足は細く、顔浮腫む。
赤ら顔になったり、にきび(吹き出物が多くなる)
生理がない所謂無月経になったりする。
ひげが濃くなる。

腹部や太ももの皮膚に変化。
赤紫色の亀裂やあざのような模様が出てきます。

高血圧や糖尿病を合併し易くなります。


治療
腫瘍が原因の場合は、手術で腫瘍を切除します。
ステロイドホルモン剤が原因の場合は
処方して下さった病院で医師と相談して
薬剤の変更などをしてもらいましょう!!!
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