緑内障

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【緑内障】
眼圧が上昇すると視神経に障害が起こります。
この障害で視界が狭くなり視力低下を起す病気です。

細かく言うと
水晶体と角膜の間にある房水という部分があります。
ここで水分の出入りがあることで、一定に保たれてるはずの
眼圧が上昇し視神経を圧迫してしまい障害がでるということです。

この眼圧上昇の原因は
先天性異常、ステロイド剤投与、
房水を排出する偶角の障害などとされています。

しかし最近のケースでは
正常な眼圧でも視野が狭くなってることが多く、
人間ドックなどの検診で偶然にも幸いにも
発見できた!ってことがあるそうです。

【症状】
吐き気・嘔吐。
頭痛や目の痛み。
視野が狭くなる視野狭窄(きょうさく)。


【治療】
眼圧上昇が見られる場合は眼圧上昇を下げる
処方(薬)。
ステロイド剤が原因の場合は薬剤使用の中止。
手術などの手段をとることもあります。

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眼圧眼圧(がんあつ、ocular tension)は、眼球内を満たしている眼内液の圧力を指す。大気圧よりも僅かに高く、この大気圧との差を眼圧の値として表す。単位はmmHg(ミリ水銀柱)。眼圧の異常による疾患に、緑内障がある。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;
2007/09/29(土) | (目)のすべて
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